Brand Design|BULK HOMME

新興系メンズコスメブランド。白、黒、パウチ、窪塚洋介と、とにかくシンプルで男スタイリッシュ。男性は女性のようにコスメをアレコレ使ってきていないので、正直どれがいいかわからない。ティーンの頃に使い始めた商品を何年も使い続ける傾向があり、ある意味コスメへの忠誠心が強い。アットコスメなどの情報も読む機会がないので、パウチをベースとしたちょっと変わった、こだわりのあるブランドは新鮮でカッコよく見える。中身だと言いながら、見た目から入るのも男性だったりする。

初速の売上をデジタルで最大化させる

増えてきたパーソナライズ シャンプー

5200万回再生を超えるDA PUMPの新曲U.S.A.大ヒットの理由

枠に収まらない選択肢 10年目のボヤキ

市場は振り子 揺り戻しを繰り返す

ブームにならないで売れ続ける難しさ

軸を変えればモノは売れる

モノが売れにくい世の中で、“軸を変える”というのは、大切な視点だ。軸を変えることで、後発のブランドであってもカテゴリ内の既存ゲームに巻き込まれず、新しいカテゴリの中でモノを売ることができる。サントリーのCRAFT BOSSは、発売後9カ月で1000万ケースを突破。

リニューアルしたキリン新・一番搾りが好調な理由

美容垢がPRに染まることは裏切り行為 炎上に繋がった化粧品プロモーション

UGCが崩壊し、Lead Userを巻き込んだWEBサービスに置き換わる

イマドキ女子の幸せとは、5mmテンションが上がるくらいの小さな変化を毎日起こすこと

若年層に人気のコスメメディアLIPSと@cosmeを比較してみてわかったこと

東大発のコスメアプリLIPSが今、若年層の中でアツい。10代から20代前半の女性にコスメの情報収集を聞くと、LIPSというコスメアプリがたびたび出る。ミレニアル世代向けのLIPSは、リリース後9ヶ月で30万DL、今では60万DLを突破している。ここ最近、売れに売れているロートのトーンアップUVエッセンスを、@cosmeとLIPSで見てみる。

コモディティ化した市場で体験価値をプロポジションにする

ファンマーケティングが企業になかなか浸透し辛い理由

DMPによる情報ミノムシ型ペルソナ

画像から嗜好を把握し広告配信したい

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ジャニーズに学ぶ、個とグループの両輪で作られるブランド論…

マーケティングに従事する人は、ブランディングの難しさに頭を悩ませたことが多々あるのではないか。全然違うカテゴリのジャニーズなんてその辺りが非常にうまくブランディングしているように思う。具体的に、嵐はとてもうまいブランディングをしている。

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Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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