デジタルシフトがもたらす競合案件の変化

競合案件って、社内の様々な専門部署を横断したチームで取り組むため、知らない人と一緒に仕事をする楽しさがあっていつも興奮する。お互いの専門知識を元に、いい提案になるよう練り上げていく感じや、前夜祭のように一つのゴールに向かって皆でアイデア出しあったり、時にはぶつかったりを繰り返す、祭りごとって中毒性がある。

生活者が変化するように、メディアも変化している

新しさにこだわる

NiziUを生んだ虹プロジェクトの魅力

マズローの6段階目の自己超越欲求が日本に定着するか

多くのパーパスが「自分らしく生きることを支える」とカニバっている

あらゆるものの距離を見直す時期

広告っぽくない伝え方 進化するプロダクトプレイスメント

映画やアニメをみていると「プロダクトプレイスメント」という手法で、提供している企業の商品がひっそりと、でも結構使われていたりする。まぁ、昔からある広告っぽくない広告手法だ。最近では、ソーシャル時代を反映して、拡散を期待したインフルエンサー施策と絡めたプロダクトプレイスメントも出てきた。

よなよなエールのスモールマス戦略

自販機もデータによるマーケティング高度化の時代に

広告会社のデータサイエンティスト部門とストラテジックプランニング部署の融合には課題が多い

後発ブランドがトップシェアを奪うには

サイジングを制する者は、市場を制す

サイジング領域がいまアツい。AISCSは、昨月、スマホで足を撮影するとサイズを計測できるアプリMOBILE FOOT IDの配信を日本と米国で始めた。また、ZOZOは昨年かなりネットを賑わせたセンシングツールを無償提供し始めた。ZOZOSUITは、身体上下を瞬時に採寸し、そのデータがデータベースへと蓄積される。

ジャニーズに学ぶ、個とグループの両輪で作られるブランド論…

ファンマーケティングが企業になかなか浸透し辛い理由

フォトジェニックの次はムービージェニック?

UBERが日本で流行らない理由

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ブームにならないで売れ続ける難しさ

最近、ボタニストの売上が8掛けになるなど、一時期のピークから落ちてきている。過去、レヴールが大ヒットした後に急速に萎んでいったことがあるが、同じようにならないといいなと、ふと頭をよぎった。一回転目の売上作りはできるのだが、実は二回転目、三回転目を作るのが難しい。とくに、ここ数年その傾向が顕著で、なかなかロングセラーブランドを作ることができないでいる企業が多い。

Deconstruction

Brand Design

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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