advertising

憑依するチカラ

提案が上手。

 

いつも、クライアントに刺さっている。

 

どの業種を担当しても、必ず結果をだす。

 

と、思うプランナーをみていると、「憑依するチカラ」が長けている。

 

憑依するチカラ=クライアント・キーマンに完全になり切るチカラ。

 

クライアント・キーマンになり切って、クライアント・キーマンが考えていること、求めていることを、その思考で提案する。

 

日々伴走するAEもそうだし、競合案件なんてまさにそうで、結果に直接あらわれる。

 

新たに業務にアサインされたら、まずはクライアントのキーマンが誰なのか確認する。

 

そして、そのクライアント・キーマンの記事や書籍を読んでインストールする。

 

営業から、そのクライアント・キーマンのツボを聞くのも大事。

 

オリエンや打合せで、クライアント・キーマンの思考、癖、話法、仮説を理解し、更には、普段使っているキーワードを拾い、あえて提案で使うようにする。

 

クライアント・キーマンが資料を書くように、プランナーが憑依して資料を書く。

 

クライアント・キーマンが話すように、プランナーが憑依してプレゼンする。

 

プランナーに限定した話ではなく、営業やクリエーティブ、メディア含めて、広告会社の社員すべてに必要なチカラ。

関連記事

  1. 亀田の投げ技減点3
  2. あらゆるビジネスがサブスクリプションになったら
  3. ジャニーズに学ぶ、個とグループの両輪で作られるブランド論
  4. 名古屋 手羽先
  5. 広告っぽくない伝え方 進化するプロダクトプレイスメント
  6. お笑いも広告も、成功する法則は一緒
  7. インフルエンサーではなくアンバサダーを活用せよ
  8. サステナブルからオルタナティブへ

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
ストプラ・デジタル

 

三児のパパ

My Social Media Account

  1. Facebook
  2. Instagram
  3. Twitter
  4. Booklog
  5. RSS

最新記事

PAGE TOP