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  1. ディグることを想定したコミュニケーション設計 BTS Dynamite

    ディグる。digる。掘る。レコードショップで、好みのジャケットを掘って探って、ジャケ買いする行為から派生して、若年層が興味のあるコンテンツを掘って楽しむことを指す。ミレニアル世代もZ世代も、若いころからスマホがあるし、検索するのが当たり前なので、検索慣れしている。検索を通じて、短距離で有益な情報を探し出すのも立派なスキル。

  2. 適したサイズに変えるだけでもイノベーション

    コカ・コーラの25年ぶりのサイズ変更が面白い。剤や機能のコモディティ化が進む中で、中身も大事だけど、外側のサイズや形状を変えるという視点。500mlと1.5Lが主力だったが、350ml、700ml、1.5Lの3種類に変更する。25年間、変わらなかった容量が変えるのは、とても勇気もいるが、そこに課題を見出したのもすごい。

  3. 毎回毎回、プロジェクトが終わるたびに自分PDCAを回しているか

    最近、後輩と会話する中で、自分PDCAの必要性を改めて感じた。広告会社のマーケは本当に毎日時間に追われており、どのマーケも綱渡りの毎日。時間に追われ、ギリギリまで思考フル回転で、なんとか打ち合わせの前までに資料化してプレゼンというのは日常だ。

  4. NiziUを生んだ虹プロジェクトの魅力

    NiziUのMake you happyが約8000万回再生。この勢いで、8月末には1億回いくのでは。HuluとYouTubeだけではここまで人気になるのは難しかったはず。日テレの虹プロ応援番組の放送というのも、人気を後押しするうまい設計だった。

  5. 多くのパーパスが「自分らしく生きることを支える」とカニバっている

    昨今のパーパスマーケティングブームに伴い、パーパスを設計していないブランドが「後からパーパス設計」を行うことが増えている。その際、他社のパーパスをスタディしていくと、各ブランドごとにパーパス(存在意義)を色々な視点で定義しているが、圧倒的に多いのが「自分らしく生きることを支える」ブランドになる、というもの。いま、多様化の流れはとまらない。今後も、嗜好の細分化は進み続けていくはず。

  6. 飲食業もデジタルトランスフォーメーション

  7. 日本でのD2Cブランドの難しさ

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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