美容垢がPRに染まることは裏切り行為 炎上に繋がった化粧品プロモーション
業界内のルールとして、一般投稿かPR投稿かをきちんと明記することが求められている。今回の化粧品会社はそのルールにのっとって、正しく行われたプロモーションだが炎上してしまった。企業の広告などに染まらない信じられる存在である美容垢が、急に企業の言いなりになったことに対する裏切り行為と捉えられ、その美容垢や提供した企業に対して怒りの矛先が向いてしまった。
プランナー視点で総合代理店がネット専業に負けている理由を5つ考えてみた
総合代理店は、数年前と比べると全体的にスキルアップが進んでいる。それは間違いないのだが、デジタルの出稿額では、総合代理店はネット専業にまだまだ大きく差をつけられているのが実情だ。現場プランナーの視点で、ここが課題だと思うところ5つ考えてみた。
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ケイパビリティ・プランニングへの違和感
広告会社のストプラには大きく2つのプランニング業務がある。1つは、担当クライアントとべったり取り組むプランニング、いわゆる「現場プランニング」。もう1つが、競合プレゼンで扱いを他店と取り合うプランニング、これを「ケイパビリティ・プランニング」と呼んでいる。














































