advertising

コミュニケーションモンスターが使うテクニック Yes,ButとBy the way

外部企業から弊社に転職してきた方が、口をそろえて言う言葉。

 

「この会社って、コミュ力高いですよね」

 

自分は、この会社に新卒入社で、ほかの企業を知らないのため、コミュ力高い会社かはわからんけど、

 

うちの会社、「みーんな、おしゃべり大好きなだなぁ~」というのは、いまでも思ってる。

 

ほんと、みんな、よくしゃべるし、おしゃべりが大好き。

 

(特に)飲み会や、部会も、会社での雑談も、ずーっと、誰かが何かをしゃべってるw。

 

いい意味でうるさい会社w笑。

 

数年前、尊敬する管理職の方から言われた言葉が今でも、ずーーっと頭に残っていて、絶対的に守っている言葉がある。

 

会話の基本は必ず、Yes,Butで!相手のことを、最優先にリスペクトしなさい。

 

まずは、受け入れ、そのうえで、自分の意見を言いなさい、そうすれば、どんな大御所のクリエーターがチームにいても、どんな頑固なクライアントがいても、うまくいく魔法の言葉だから、と。

 

この言葉、本当に強烈な言葉で、いまでも、思い出すし、意識するようにしている。

 

ですよね~、なるほど~、さすがですよね、とYesを言いつつ、But,私は、こう思ったのですがどうですか?と返す。

 

また、そこにYesもButも返さず、By the way,ところで、こういうのはどうですかとC案を出す手法も付け加えておく。

 

代理店って、仲介業なので、自分の意志でこれを導入しますとか、この媒体を買いますなんて、まず言えない。

 

事業会社あっての存在なので、「合意形成」が仕事のすべてであり、そこのコミュニケーション能力の強化が生きるすべなんだろうなと、日々思っている。

関連記事

  1. ライフタイムカレンダー
  2. 僕ホリエモン
  3. 短い
  4. 就活でアナウンサー
  5. アツイ コトバ
  6. 女王の教室
  7. マエストロ
  8. ファンクラブ

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
ストプラ・デジタル

 

三児のパパ

My Social Media Account

  1. Facebook
  2. Instagram
  3. Twitter
  4. Booklog
  5. RSS

最新記事

PAGE TOP