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  1. 美容垢がPRに染まることは裏切り行為 炎上に繋がった化粧品プロモーション

    業界内のルールとして、一般投稿かPR投稿かをきちんと明記することが求められている。今回の化粧品会社はそのルールにのっとって、正しく行われたプロモーションだが炎上してしまった。企業の広告などに染まらない信じられる存在である美容垢が、急に企業の言いなりになったことに対する裏切り行為と捉えられ、その美容垢や提供した企業に対して怒りの矛先が向いてしまった。

  2. 売る前に勝負を決めるティザー広告 大切な4つの視点

    「話題化施策」となると踏みとどまる担当者がいるということを以前書いたが、「ティザー広告」と言葉を変えると実施に踏み切る担当者も少なくない。話題化で物が売れるのかという声もでるなか、物が”販売される前”だとその考えが適用されないのか、「売る前にどんどん期待感を醸成したい」と思うようだ。

  3. 軸を変えればモノは売れる

    モノが売れにくい世の中で、“軸を変える”というのは、大切な視点だ。軸を変えることで、後発のブランドであってもカテゴリ内の既存ゲームに巻き込まれず、新しいカテゴリの中でモノを売ることができる。サントリーのCRAFT BOSSは、発売後9カ月で1000万ケースを突破。

  4. サブスクリプションボックス人気の背景にあるセレンディピティ・マーケティングとは

    セレンディピティとは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することと定義される。一昔前の広告ってセレンディピティに溢れていたように感じる。偶然の出会い、予想外の発見で心躍り、気付けば欲しくなって買っている商品があった。そんなワクワク体験を提供するのが広告だったのではないか。

  5. フォトジェニックの次はムービージェニック?

    業界初とか日本初、と呼べる事例を作りたい新しいモノ好きクライアントもいて、「Instagramの次に流行るのって何なの?」とか言われたりもする。Instagram Storiesを筆頭に、今年は生活者の短尺動画の投稿がまだまだ増えるのではないか。

  6. Instagram人気に伴う周辺ビジネスの拡大

  7. インフルエンサーではなくアンバサダーを活用せよ

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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