communication

  1. 広告っぽくない伝え方 進化するプロダクトプレイスメント

    映画やアニメをみていると「プロダクトプレイスメント」という手法で、提供している企業の商品がひっそりと、でも結構使われていたりする。まぁ、昔からある広告っぽくない広告手法だ。最近では、ソーシャル時代を反映して、拡散を期待したインフルエンサー施策と絡めたプロダクトプレイスメントも出てきた。

  2. Deconstruction|UQモバイル、だぞっ

    深田恭子、多部未華子、永野芽郁、ブルーガチャムクと贅沢な並び。王道の可愛いさに、少し間を持たせたり、ロボットのような堅さをあえていれることであえて”違和感”をつくり、複数ある格安スマホの中でも認知度を獲得した。後発参入のため、まずは早期認知獲得をねらったと思うが、今後は鮮度維持やYahoo!モバイルとガチンコ勝負するため、価格やサービスでの差別化も求められていくだろう。

  3. Deconstruction|#金曜日の新垣さん

    働き方改革に伴い、あえて「クルマで休もう!」と車が提供する価値を変えたことがうまい。また、逃げ恥の大ヒットに伴い、新垣結衣フィーバーがおこり、このコンテンツの流れもうまくとらえ、NOAHの#金曜日の新垣さんというコンテンツに落とし込んだのも秀逸だった。

  4. クラウドファンディングを使うマーケティングメリット

    クラウドファンディングと聞くと、どうしてもキングコングの西野のイメージが浮かんでしまう。支援者=見込み客を開発前に捕まえることができ、直接連絡が取れる。SNSでの話題化や、出荷後のフィードバック、テスト販売を通じて、大きく投資すべきかの判断ができるのがメリットだ。

  5. Instagram人気に伴う周辺ビジネスの拡大

    特定の商品について投稿してもらうといったプロモーション起用もそうだが、サイトコンテンツ制作のための撮影や、動画コンテンツへの出演といったコンテンツメイキングでも多くご一緒できた。また、デプスインタビューなどもさせてもらった。

  6. インフルエンサーではなくアンバサダーを活用せよ

  7. 何かを応援するブランドコミュニケーション

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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