Digital

  1. デジタルシフトがもたらす競合案件の変化

    競合案件って、社内の様々な専門部署を横断したチームで取り組むため、知らない人と一緒に仕事をする楽しさがあっていつも興奮する。お互いの専門知識を元に、いい提案になるよう練り上げていく感じや、前夜祭のように一つのゴールに向かって皆でアイデア出しあったり、時にはぶつかったりを繰り返す、祭りごとって中毒性がある。

  2. 生活者が変化するように、メディアも変化している

    デジタルの世界は動きが早いが、メディアの役割変化も早い。Instagramも3-4年前までは、エンゲージメントをKPIに、生活者と深くつながる使われ方が主だったが、最近はダイレクト系商材で獲得単価をうまく下げた実績も増えてきた。

  3. 飲食業もデジタルトランスフォーメーション

    食のサブスク29ONを運営するfavy、これまでにない飲食の新しい取り組みを次々と実施していて面白いな。デジタル業界のビジネスモデルや、生活者の働き方の変化をうまく飲食にアジャストさせている。re:Dineは、シェフのためのコワーキングスペースで、新しいことに挑戦したいシェフと応援したい顧客をマッチングさせるイベントを行っている。

  4. 日本でのD2Cブランドの難しさ

    2年前から日本でもD2Cブランドが増え、記事やカンファレンスなども散見されるようになった。FABRIC TOKYO、BULK HOMME、MEDULLA、youangeなど若手起業家や、タレントが立ち上げるブランドも出てきている。

  5. ジャニーズ、LDHにつづく3つ目の男性トレンド

    ジャニーズは全体的に中性的でかわいい男性が多く、LDHは男性的でちょっと怖めのいかつい男性が多い。一方で、PRODUCE 101 JAPANに出場している練習生は、韓流の男性タレントのようなイメージを全体的に目指している。

  6. アドテック東京2019 気になったトピック

  7. トレンドの先の新時代を形成するフォーキャスト型の視点

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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