Branding

  1. ポップアップストアやプレイスメントブームに潜む罠

    モノからコトへと、顧客体験を重視する企業が増えており、飲料や自動車、化粧品まで色々なカテゴリでポップアップストアがオープンしている。ポップアップストアまではお金はかけられないが、ブランドの世界観を体験させようと、既存のお店や催事場でプレイスメントを実施する企業も多い。ポップアップストア及びプレイスメントブームで本当に成功している企業はかなり少ないと個人的には思っている。

  2. 初速の売上をデジタルで最大化させる

    元日本マクドナルド上席執行役員マーケティング本部長の足立光さんが提唱したデジタルのKPI指標「プレバズ」。マクドナルドのV字回復の大きな要因として取り上げられたのもあり、わりと浸透している言葉。色々な講演やWEB記事で広まったのもあり、プレバズを使って成功した事例も増えている。

  3. 増えてきたパーソナライズ シャンプー

    服も肌もパーソナライズ化が進むが、半歩先を進んでいるのがシャンプーカテゴリ。オーダーメイドシャンプーとかカスタマイズシャンプー、カクテルシャンプーなど色々名称はあるが、日本でもプレイヤーが出てきた。MEDULLA。日本初のパーソナライズ シャンプーブランド。

  4. 5200万回再生を超えるDA PUMPの新曲U.S.A.大ヒットの理由

    最近WEBでもテレビでも度々取り上げられるDA PUMPの新曲U.S.A.。以前、YouTubeで話題になっていたので何度か聴いていたけど、ここまで急上昇するとは。Twitterでも一日2000-3000件ほどつぶやかれており、拡散が止まらない。何故、ここまでヒットしたのか。

  5. ブームにならないで売れ続ける難しさ

    最近、ボタニストの売上が8掛けになるなど、一時期のピークから落ちてきている。過去、レヴールが大ヒットした後に急速に萎んでいったことがあるが、同じようにならないといいなと、ふと頭をよぎった。一回転目の売上作りはできるのだが、実は二回転目、三回転目を作るのが難しい。とくに、ここ数年その傾向が顕著で、なかなかロングセラーブランドを作ることができないでいる企業が多い。

  6. 天才編集者 箕輪厚介の熱量

  7. Brand Design|OPERA

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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