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  1. 中国のミレニアル世代(80后と90后)の意識・価値観

    バーリンホウ(80后)とは1980年代生まれを、ジョウリンホウ(90后)は1990年代生まれを意味する。バーリンホウ(80后)は、成功のために努力や我慢をするのに対し、ジョウリンホウ(90后)は、プレッシャーなく今を楽しみたいという楽天的な特徴を元に、中国でのコミュニケーションを設計しないといけない。

  2. 単身世帯の増加による「孤生化」がもたらすコミュニケーション

    実はいま日本で一番多いのが単身世帯。日本は今後、一人で生きる「孤生化」が進む。そうした「孤生化」が進む時に、コミュニケーションはおそらく二方向に分かれる。1つが、逆に昔の仲睦まじい家族像を描く「家族愛」方向。この家族愛のコミュニケーションは結構昔から多くみられるので、個人的には、もう1つの向き合い・寄り添いをベースとした「一人称」方向がもっと増えてくるのではと思う。

  3. エリア別に細かい設計 ご当地プロモーション

    流通対策として、エリア別のプロモーションは有効だ。このエリアの人だけに向けたコミュニケーションをするので、来店者数は増えそうだしアテンションも取れそう、そのため棚取りができないか、という営業支援に繋がる。エリア別のプロモーションは各社色々実施しているが、およそ3パターンに分けられる。「食べ物」「ゆるキャラ」「観光地」だ。

  4. バーチャルYouTuberはAKB48並みのファンがいる

    バーチャルYouTuberが、ここ2-3年で増えた。キズナアイ、190万人、1億2,000万回再生。AKB48、204万人、15億2,000万回再生。キズナアイが190万人の登録者数とすると、ほぼAKB48の登録者数と同じくらいいるということになる。企業チャンネルで言うと、ポケモン244万人とユニバーサルミュージック180万人の間で企業チャンネルTOP3に入るり、ディズニー公式よりも多い。

  5. コスメトレンド 5つの潮流

    不況でいろいろなものを切り詰める人が多い中、コスメは今でも新しいプレーヤーが参入したり、海外からのト…

  6. 差別化し辛い携帯キャリアの戦う土俵

  7. 企業コラボで顧客の相互送客

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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