ひとりごと
-
ビジュアルディスカバリーが生む活字偏差値の二分化
あるライターの方と「今の生活者の活字離れ」について会話した。今生活者に起きているのが、活字偏差値の二分化だ。生活者がSNSで、テキストよりも画像や動画を中心に投稿することや、閲覧者が画像/動画、類似したビジュアルから欲しい物を探す行為“ビジュアルディスカバリー”が生活者の活字に対する思考の変化を起こしているようだ。
-
20代前半のギラギラ新勢力
ターゲット設定でよく「20代」を一括りにしがちだが、20代も前半と後半で違う人種だ。ちょっと…
-
ケイパビリティ・プランニングへの違和感
広告会社のストプラには大きく2つのプランニング業務がある。1つは、担当クライアントとべったり取り組むプランニング、いわゆる「現場プランニング」。もう1つが、競合プレゼンで扱いを他店と取り合うプランニング、これを「ケイパビリティ・プランニング」と呼んでいる。
-
フリマアプリの普及による、売ること前提コスメ
フリマアプリが普及したことで、今の若い人たちは売ること前提で物を買っている。最近の若い女性の定性調査で気になっていたのが、使いかけのコスメをメルカリで買っているという行動だ。数年前にはそんな発言全くなかった。安いコスメも、高いコスメもどちらも手が伸ばしやすくなった。
-
顧客を習慣化させるには
如何に商品を継続して使ってもらうか、買ってもらうことを習慣化してもらうか、という問いを考えると、行動経済学の分野にいってしまう。「買う」という行動は、製品やサービスのロイヤルティよりも、「習慣と買いやすさ」のほうが影響を与えているようだ。
-
ファンマーケティングが企業になかなか浸透し辛い理由
-
ジャニーズに学ぶ、個とグループの両輪で作られるブランド論











