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  1. よなよなエールのスモールマス戦略

    今日の日経新聞で、スモールマス商品が伸びているという記事が書かれており、ヤッホーブルーイングを例にクラフトビール市場の伸びについて言及されている。まず、スモールマスとは、クラフトビールのように一定の消費量のある商品が集まれば、単一商品を大量に売るマス市場と同じとみなすという考え方だ。

  2. シングルからシークエンスへ 変わる動画広告トレンド

    ここ2-3年は、True ViewのようなCMと同程度の尺のWEB動画から6秒のBumperにシフトしてきており、ターゲット別だったり曜日別、時間帯別、気温や湿度にあわせた細かい動画クリエーティブの打ち分けがトレンドだった。最近は、そこから一歩踏み込んで、シークエンス型の動画配信が増えてきている。シークエンシング(sequencing)=「連続」「順序」。

  3. あらゆるカテゴリでポップアップストアが出てきている

    ファッションに留まらず、飲食に文具、アーティストなど、あらゆるジャンルでポップアップストアが展開されている。出展の事例が増えてきたことで、多くの企業が参入するハードルが低くなり、またそれらを支援するプロモーション系の企業のノウハウが蓄積されてきたこともあるのだろう。主にブランディングのために実施されることが多い。

  4. Deconstruction|U時間

    ORBISは、映像だけでなく、とっても落ち着きのある共感型の楽曲で、聴覚からもブランドを構築するのがうまい。ブランディング型のムービーは社内でも「それで売り上げがあがるのか?」と言われがち。ブランド施策とダイレクト型の刈り取り施策の二輪で実施することで、施策の広がりとターゲット周辺層の獲得に繋げている。

  5. 美容垢がPRに染まることは裏切り行為 炎上に繋がった化粧品プロモーション

    業界内のルールとして、一般投稿かPR投稿かをきちんと明記することが求められている。今回の化粧品会社はそのルールにのっとって、正しく行われたプロモーションだが炎上してしまった。企業の広告などに染まらない信じられる存在である美容垢が、急に企業の言いなりになったことに対する裏切り行為と捉えられ、その美容垢や提供した企業に対して怒りの矛先が向いてしまった。

  6. 売る前に勝負を決めるティザー広告 大切な4つの視点

  7. 「欲しい」の本質 人を動かす隠れた心理 「インサイト」の見つけ方|大松孝弘 波田浩之

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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