Planner
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課題設定で差がつく
プランナーのやりがいを感じるポイントはいくつかある。何十億もするような大型の競合コンペにチーム全体で勝つこともそうだし、クライアントを怒らせないでこちら側の提案に合意させることもそう、与えられた課題を再設定し鮮やかに解いていくことなどもある。ここ最近、圧倒的にうまい課題設定だったなと思うのが、PayPay。
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広告主への出向を経験して
外から見た広告主と、中から見た広告主って、やっぱり全然違うわけで、中を知っていればお互いの意思疎通の精度もあがるし、なにより広告会社側のこれまでの無駄な稼働が大きく削減出来たり、その分、もっと提案精度を上げる時間に費やすことができるんじゃないかと思う。
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広告会社のプランナーに必須の5つのインプット方法
この前、インプット(情報収集)について、普段からどのように行っているのか聞かれたのだが、意外とインプットの仕方をわからない人や、自分だけの最適な形を見つけられていない人が多いのだなと思った。インプットが重要である理由は大きく2つあって、1つは持論だが、インプットを軽視する人はロクなアウトプットが出せないと思っている。
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トップマーケターのライブ・プランニングから学ぶ思考プロセス
先月、日経クロストレンドEXPO2018で、「マーケティングの達人」というトークセッションで、その場で課題解決をしていくLIVE Planning(ライブ・プランニング)が行われ、その内容が示唆に富んでいた。冒頭15分前後、クラフトビールの市場概況やヤッホーブルーイングの課題が説明された。
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ターゲット設定の奥深さ
プロモーションを考えるうえで、「お客様を理解する」のは、最も重要で、初期段階で必要なことだ。ただ、このターゲット設定も正直答えはなく、プランナーによって色々な宗派がある。ほぼ毎日のようにコミュニケーションを設計しているが、ターゲットは本当に奥が深く、誰を狙えばよいか、どう導くのが一番良いのかいまだに正解にたどり着けていない感がある。
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枠に収まらない選択肢 10年目のボヤキ
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スモールマス時代に効果的なSTST視点のプランニング











