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  1. コスメトレンド 5つの潮流

    不況でいろいろなものを切り詰める人が多い中、コスメは今でも新しいプレーヤーが参入したり、海外からのトレンドで話題になるなど、市場が活発だ。ここ最近の気になる潮流について。1.小さなブランドの高速回転C…

  2. 差別化し辛い携帯キャリアの戦う土俵

    携帯キャリアについては、電波の繋がりやすさだったり、料金体系の違いはあれど、生活者にとって殆ど差は感じにくい業種だ。携帯キャリアも各種差別化するための様々な取り組みをされているだろうし、生活者には見えないところでビジネスを拡大していると思うが、生活者視点では5つのコミュニケーションを行っている。

  3. 企業コラボで顧客の相互送客

    周年記念や催事ごとに絡めたものは多いが、企業担当者のノリも勿論大事で、お互いがwin winと感じなければ頓挫してしまう。それぞれの企業が同じタイミングで、お互いメリットを得て、お互いがブランド力を強化したり、顧客の相互送客を実現するというのはなかなか簡単にはできないのだ。最近うまいなと思ったのがこれ。AIRismとMAQuillAGE コラボ。

  4. スマホのせいで車が売れない

    若い人の車離れ。なくても生活ができるほど交通機関が充実しているのもあるし、カーシェアのようなシェアリングエコノミー型サービスの増加も原因だろう。複数の原因があるだろうが、大きな原因は「スマホ」にありそうだ。乱暴に言うと、若者にとって「クルマとはモテるための道具」だった。

  5. 共感を入口に話題を作る あるあるネタ広告

    最近、共感とか、自分ごと化という指標をKPIに、施策を回すことが周りで増えている。調査項目のファネル内に入れ込んだり、SNSでの反応も共感を指標にしたりもする。やっぱり共感しないものは、頭の中にも歩留らないし、一瞬で忘れてノイズという位置づけになってしまうのが原因か。「そうそうあるよね~」「なにこれ、わかるわw」と入口では共感してもらい、その商品に興味を持って貰う広告も多い。

  6. 広告とジェンダーレス

  7. リスクを楽しむブラインドショッピング

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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