Company

エクスペリエンスで再生

数年前、ネットで話題になったピエリ守山。

東京ドーム3個分の広さを誇る、滋賀県最大級の商業施設。

2013年には8店舗しか営業していないガラガラの施設になってしまい、ネットで心配されていた。

2014年の体験型施設にリニューアルしてオープン。

屋外スペースに体験施設を併設。

丸太渡りや空中滑空スライダーなど。

結果一万人が体験に訪れ、お店自体も100店舗の入居まで回復。

よいお店を構えても人が集まらない中、

ここでしか買えない物を販売するか

ここでしか楽しめない体験を売るか。

ピエリ守山は後者を選んだ。

事業が失敗してそこからV字回復した事業の解決策は学びが多い。

USJがハリポタ、エヴァ、モンハンなど、人気コンテンツとのコラボを次々実現させたり、

ハウステンボスがイルミネーションにチカラをいれたり。

いかに差別化して生き残るか、の色々な手法が詰まっている。

関連記事

  1. 生活に密接に繋がる購買行動のファネルには「自己納得」が必要
  2. 企画書の書き方をどうマスターするか
  3. 適したサイズに変えるだけでもイノベーション
  4. ビジュアルディスカバリーが生む活字偏差値の二分化
  5. 増えてきたパーソナライズ シャンプー
  6. 交流
  7. AKB的な
  8. セレブの嗜好ログリストが欲しい

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

My Social Media Account

  1. Facebook
  2. Instagram
  3. Twitter
  4. Booklog
  5. RSS

ピックアップ記事

PAGE TOP