ひとりごと

  1. お笑いも広告も、成功する法則は一緒

    紳助・竜介の頃の漫才は見たことなかったが、感覚的な”面白い”というのはどういうことか、面白いと言われている漫才は他と何が違うのかを、紙に全部書き出して自分なりの解を出している。ストラテジック・プランナーは、デコンストラクションと呼ばれる、プロモーションのアウトプット(広告)から戦略を逆算し、どういう設計で何をねらい、アウトプットまで導いたのかを考えるトレーニングを行う。

  2. スモールマス時代に効果的なSTST視点のプランニング

    キャンペーンプランニングで、最近意識しているのがSTST視点のプランニング。狙うのがスモールマスだからといって、その群だけを狙い撃ちしたターゲティング施策が散見されるが、そういう施策は無風で失敗に終わっているのが多い。群が小さいからマス向きの施策ではない、デジタルだ、デジタル=ターゲティングだと考えてしまうと、知る人ぞ知る施策になり、ブランドリフトは上がっているけど、売上は上がっていないという状況になりがち。

  3. 炎上した日大アメフト事件からの学び

    だいぶ沈静化した感じのある日大アメフト事件。やっぱり広報系の雑誌ではこぞって取り上げている。世紀のワーストケースとして教科書に載ってもいいくらいあまりにひどい会見や情報公開も、ある意味広告会社からすると学びが多いのも事実。

  4. 優秀な人は仮説を持っている

    最近、身近な人が昇格し、大きな役職に就いた。カリスマ性というとどこか安っぽい言葉になるけど、誰もが認める優秀な人格者だったその人の、現場に向けた最後の講演を聞いて、優秀な人って強い仮説を持っているな、と改めて思った。仮説を持つには、沢山考え抜かないといけない。確信に近い仮説になるまで、多くの仮説と検証を繰り返す経験を得ないといけない。

  5. ビジュアルディスカバリーが生む活字偏差値の二分化

    あるライターの方と「今の生活者の活字離れ」について会話した。今生活者に起きているのが、活字偏差値の二分化だ。生活者がSNSで、テキストよりも画像や動画を中心に投稿することや、閲覧者が画像/動画、類似したビジュアルから欲しい物を探す行為“ビジュアルディスカバリー”が生活者の活字に対する思考の変化を起こしているようだ。

  6. 20代前半のギラギラ新勢力

  7. ケイパビリティ・プランニングへの違和感

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

My Social Media Account

  1. Facebook
  2. Instagram
  3. Twitter
  4. Booklog
  5. RSS

ピックアップ記事

PAGE TOP