ひとりごと

  1. 「新人できすぎ君」の陥りがちな罠

    数年おきに、びっくりするくらい優秀な新人が入ってくる。そんな新人できすぎ君の陥りがちな罠がある。1つに、解けないものがないという問題。もう一つが、消えていく謙虚さという問題。「どこかで名乗りをあげる」ということも、新人できすぎ君に必要なハードルだったりする。

  2. 枠に収まらない選択肢 10年目のボヤキ

    先週の「本田圭佑がカンボジア代表の実質的な監督になった」というニュースを聞いて。全然、自分とはジャンルも立場も違い過ぎるけど、広告会社社員としてすごい考えさせられるニュースだった。彼の、サッカー選手としての「枠に収まらない」という選択肢自体に、心にぐっと響くものがあった。

  3. お笑いも広告も、成功する法則は一緒

    紳助・竜介の頃の漫才は見たことなかったが、感覚的な”面白い”というのはどういうことか、面白いと言われている漫才は他と何が違うのかを、紙に全部書き出して自分なりの解を出している。ストラテジック・プランナーは、デコンストラクションと呼ばれる、プロモーションのアウトプット(広告)から戦略を逆算し、どういう設計で何をねらい、アウトプットまで導いたのかを考えるトレーニングを行う。

  4. スモールマス時代に効果的なSTST視点のプランニング

    キャンペーンプランニングで、最近意識しているのがSTST視点のプランニング。狙うのがスモールマスだからといって、その群だけを狙い撃ちしたターゲティング施策が散見されるが、そういう施策は無風で失敗に終わっているのが多い。群が小さいからマス向きの施策ではない、デジタルだ、デジタル=ターゲティングだと考えてしまうと、知る人ぞ知る施策になり、ブランドリフトは上がっているけど、売上は上がっていないという状況になりがち。

  5. 炎上した日大アメフト事件からの学び

    だいぶ沈静化した感じのある日大アメフト事件。やっぱり広報系の雑誌ではこぞって取り上げている。世紀のワーストケースとして教科書に載ってもいいくらいあまりにひどい会見や情報公開も、ある意味広告会社からすると学びが多いのも事実。

  6. 優秀な人は仮説を持っている

  7. ビジュアルディスカバリーが生む活字偏差値の二分化

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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