Work

働きづらさ 生きづらさ

世の働き方改革で、健康的かつ効率的に働くことが推奨され、更に、昨今のリモートワークで非常に環境が良くなったと思う。

 

多忙で毎日疲弊している人には、とてもいい社会の流れになっている。

 

それは間違いない。

 

一方で、気になるのが、もっと働きたいとか、若いうちは目いっぱい働いてスキルアップしたいと考える、前のめり層が無視されていること。

 

一律で業務圧縮がいいのか…。

 

そういう人は、今の環境を働きづらい生きづらいと感じるだろうなぁ。

 

命に係わるほどの業務をするのは絶対にダメ。

 

それは当然。

 

その範囲内で、もっと頑張りたい人は頑張れる環境が必要なんだけど、その両立ができないのはなんでだろう。

 

最近、退職者が多い。

 

退職者から、「目いっぱい働きたいのに、それを制限されることで、働くモチベーションが下がっていった」というのを聞く。

 

目いっぱい働きたいことが、制限されるなら、それができるスタートアップへ、起業を、と意識が変わっていく。

 

共感。

 

そもそも、広告会社自体が、そういう気質の人が多いようにも感じる。

 

一律で業務時間の上限はこれ、でも売り上げは上げろ、副業はダメ(広告会社の業務は多岐にわたるため、副業が本業とカニバることが多いのが要因)。

 

だらだら仕事をしている人には効果的だけど、毎日膨大な業務量をこなしている人は、必然的に業務効率を意識して仕事をしている。

 

でないと、自分の時間が減っていくから。

 

でも、業務効率を高めている人は、いつか限界がくる

 

これ以上効率化ができなよと。

 

過渡期といえばそうだけど、健康的に生きることを大前提に、働きたい人とプライベートを重視したい人など、色々選択できるようにならねば、だな。

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Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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