投稿者の記事一覧
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顧客体験・CXデザインって結局何が大切なのか
今年のセミナーや講演会、フォーラムのメイントピックスは間違いなく「顧客体験(CX)」で、多くの企業が「CX」と名のつく部署を立ち上げたり、名称を変えている。顧客体験の役割を、顧客とブランドとの距離を近くすることと定義できる。顧客体験の傾向は、大きく4つに分けられそうだ。
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Deconstruction|みんなを、ドまんなかに。
auやSoftBank、Y!モバイルなどキャリアのCOM合戦は本当に過酷だ。人間、動物、アニメをマス、デジタル、リアルを横断した大規模なCOMが期待できる。CMにあるような、色々な企業とコラボし、docomoがプラットフォーマーに変わろうという意思もみてとれる。
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Brand Design|CHAMBER OF CRAFTERS
キレイすぎる顔つきよりも、ザワザラしたような手触り感、クラフト感のある、男性用ブランドはこれまであまりなかったので、ポジショニングとしてはうまい。個人的にいいなと思うのが、男性特有の「面倒くさいことを嫌い簡単に済ませたい荒っぽさ」を、機能できちんと吸収しているところだ。
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「新人できすぎ君」の陥りがちな罠
数年おきに、びっくりするくらい優秀な新人が入ってくる。そんな新人できすぎ君の陥りがちな罠がある。1つに、解けないものがないという問題。もう一つが、消えていく謙虚さという問題。「どこかで名乗りをあげる」ということも、新人できすぎ君に必要なハードルだったりする。
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デジタル・ヴォルテックス時代に必要な、俯瞰して問いを立てる力
自動車に搭載されているプログラムのコード数が、毎年急速に増え続けているようだ。新型フォードF-150トラックのコード行数は1億5千万もある。目の前の「自動車を売るにはどうすべきか」という問いではなく、向こう10年20年先を見据え、「私たちの生活にとっての快適な移動手段や、モビリティーとの関わり方はどういうものか」という俯瞰した問いを設定すると、様々なビジネスモデルが考えられる。
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顕在層に引き上げる行動喚起型テレビCM
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史上最年少 女性ビリオネアのカイリー・ジェンナーのマーケティングの上手さ











