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  1. 広告会社だって裏切られると傷つくよ

    広告会社はクライアントや媒体社、パートナー企業、社内との調整ごとが多く、色々と大変な状況に巻き込まれることは少なくないのだが、久々にメンバー全員が思いっきり傷つくような事態が発生。詳しくは言えないけど、やるせなさと、悔しさと悲しさでいっぱい。だいぶ落ち込んで寝れなかった。

  2. コロナによる壮大な違背実験

    本日で緊急事態宣言が解除。サイバーエージェントは、早速6月1日からリモートワークから通常に戻すと社長のブログで発表。流石、いつも動きが早い。ある人が、このコロナ禍に対して、「我々は壮大な違背実験を受けている」と言っていたが、確かにその通りかもしれない。

  3. ビジネスがうまくいかなくなった時の原点回帰

    企業にチャレンジはつきものだが、それと引き換えに、蓄積してきたブランドアセットを壊してしまい、原点回帰をとる企業は多い。だからこそブランドパーパスが昨今話題になっており、広告会社にもブランドパーパスの設定についての相談が増えている。原点回帰する企業に多いのが、3つの要因。

  4. ジャニーズ、LDHにつづく3つ目の男性トレンド

    ジャニーズは全体的に中性的でかわいい男性が多く、LDHは男性的でちょっと怖めのいかつい男性が多い。一方で、PRODUCE 101 JAPANに出場している練習生は、韓流の男性タレントのようなイメージを全体的に目指している。

  5. サービスではなく、モノでのサブスクは失敗する

    トヨタのサブスクリプションサービスKINTOが10か月で1000件にも満たない利用でとどまっているニュースをみて、モノでのサブスクはやっぱり難しいなと。資生堂のOptuneも、大きくプロモーションをかけていたが、おそらく数千~数万件ほどの利用でとどまっているのではないか。

  6. 広告で要潤(かなめじゅん)がイジられまくっている

  7. 広告会社に求める徹底した透明性

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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