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  1. デジタルシフトがもたらす競合案件の変化

    競合案件って、社内の様々な専門部署を横断したチームで取り組むため、知らない人と一緒に仕事をする楽しさがあっていつも興奮する。お互いの専門知識を元に、いい提案になるよう練り上げていく感じや、前夜祭のように一つのゴールに向かって皆でアイデア出しあったり、時にはぶつかったりを繰り返す、祭りごとって中毒性がある。

  2. 生活者が変化するように、メディアも変化している

    デジタルの世界は動きが早いが、メディアの役割変化も早い。Instagramも3-4年前までは、エンゲージメントをKPIに、生活者と深くつながる使われ方が主だったが、最近はダイレクト系商材で獲得単価をうまく下げた実績も増えてきた。

  3. 新しさにこだわる

    マイルールをもつことは大事。スラムダンク、リアル、バガボンドと大ヒット漫画を送り出し続ける井上雄彦が過去何かのインタビューで「なんでこんな面白い漫画ばかり描くことができるのですか?」という問いに、マイルールについて語っていた。

  4. 多くのパーパスが「自分らしく生きることを支える」とカニバっている

    昨今のパーパスマーケティングブームに伴い、パーパスを設計していないブランドが「後からパーパス設計」を行うことが増えている。その際、他社のパーパスをスタディしていくと、各ブランドごとにパーパス(存在意義)を色々な視点で定義しているが、圧倒的に多いのが「自分らしく生きることを支える」ブランドになる、というもの。いま、多様化の流れはとまらない。今後も、嗜好の細分化は進み続けていくはず。

  5. あらゆるものの距離を見直す時期

    広告代理店やコンサルが継続的にトラッキングしているコロナレポートも、夏前はアフターコロナ文脈が増えてきたが、第二波到来でまだ延期だなと。まだコロナ全然落ち着いてないけど、このコロナでどのカテゴリでも言えるのが、「あらゆるものの距離を見直す時期」だったように感じる。

  6. 広告会社だって裏切られると傷つくよ

  7. コロナによる壮大な違背実験

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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