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  1. 初速の売上をデジタルで最大化させる

    元日本マクドナルド上席執行役員マーケティング本部長の足立光さんが提唱したデジタルのKPI指標「プレバズ」。マクドナルドのV字回復の大きな要因として取り上げられたのもあり、わりと浸透している言葉。色々な講演やWEB記事で広まったのもあり、プレバズを使って成功した事例も増えている。

  2. 枠に収まらない選択肢 10年目のボヤキ

    先週の「本田圭佑がカンボジア代表の実質的な監督になった」というニュースを聞いて。全然、自分とはジャンルも立場も違い過ぎるけど、広告会社社員としてすごい考えさせられるニュースだった。彼の、サッカー選手としての「枠に収まらない」という選択肢自体に、心にぐっと響くものがあった。

  3. 市場は振り子 揺り戻しを繰り返す

    Twitterで、インド映画の「バーフバリ」が絶賛されている。この映画を見て思ったのが市場の揺り戻しだなと。広告業界にいると、カテゴリにもよるが、揺り戻しは3-5年単位の周期でやってくる。関東大震災後、いろいろなものがリセットされ、家族との時間を過ごす人間回帰、着飾らないノームコア、素肌感を重視するメイクレス、横並びが心地よい平均点世代など。そのあと、徐々に揺り戻しが起きている。

  4. ブームにならないで売れ続ける難しさ

    最近、ボタニストの売上が8掛けになるなど、一時期のピークから落ちてきている。過去、レヴールが大ヒットした後に急速に萎んでいったことがあるが、同じようにならないといいなと、ふと頭をよぎった。一回転目の売上作りはできるのだが、実は二回転目、三回転目を作るのが難しい。とくに、ここ数年その傾向が顕著で、なかなかロングセラーブランドを作ることができないでいる企業が多い。

  5. 天才編集者 箕輪厚介の熱量

    あの強烈な見城徹社長と同じかそれ以上の勢いのある社員が幻冬舎から現れた。箕輪厚介さん。今や飛ぶ鳥を落とす勢いの編集者。この人の行動、発言、イマドキっぽくて、お世辞抜きにカッコいいなと。なんかホリエモンが出てきた時くらいの衝撃を、個人的には受けた。

  6. Deconstruction|ひらけ、自分。

  7. スモールマス時代に効果的なSTST視点のプランニング

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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