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  1. ビジネスがうまくいかなくなった時の原点回帰

    企業にチャレンジはつきものだが、それと引き換えに、蓄積してきたブランドアセットを壊してしまい、原点回帰をとる企業は多い。だからこそブランドパーパスが昨今話題になっており、広告会社にもブランドパーパスの設定についての相談が増えている。原点回帰する企業に多いのが、3つの要因。

  2. ジャニーズ、LDHにつづく3つ目の男性トレンド

    ジャニーズは全体的に中性的でかわいい男性が多く、LDHは男性的でちょっと怖めのいかつい男性が多い。一方で、PRODUCE 101 JAPANに出場している練習生は、韓流の男性タレントのようなイメージを全体的に目指している。

  3. サービスではなく、モノでのサブスクは失敗する

    トヨタのサブスクリプションサービスKINTOが10か月で1000件にも満たない利用でとどまっているニュースをみて、モノでのサブスクはやっぱり難しいなと。資生堂のOptuneも、大きくプロモーションをかけていたが、おそらく数千~数万件ほどの利用でとどまっているのではないか。

  4. 広告で要潤(かなめじゅん)がイジられまくっている

    タレントを起用した広告は、事務所によってはチェックが厳しく、撮影でいい絵が撮れた!と思っても、「こういう表情、事務所NGなんで」という指摘で使える絵が減っていくことも度々。でも、要潤の広告ってビックリするくらい自由度高くないかと。そこらの芸人以上に使い勝手フリーすぎる。

  5. 広告会社に求める徹底した透明性

    米ファッションブランドのEverlaneの透明性がミレニアル世代に支持を得ている、という記事はよく見るのだが、いち早くこのポジションをとったEverlaneはすごい。材料費、人件費、配送費もすべて隠さずブランドサイトで開示。

  6. アドテック東京2019 気になったトピック

  7. お墨付きの大切さと難しさ

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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