advertising

あらゆるものの距離を見直す時期

広告代理店やコンサルが継続的にトラッキングしているコロナレポートも、夏前はアフターコロナ文脈が増えてきたが、第二波到来でまだ延期だなと。

 

まだコロナ全然落ち着いてないけど、このコロナでどのカテゴリでも言えるのが、「あらゆるものの距離を見直す時期」だったように感じる。

 

とくに化粧品。

 

リモートワークで、多くの人が、社会から求められている女性像やそれを意識した化粧からの開放とともに、自分が本当にやりたい化粧をすることで、自分の心に色がつくような、明るく楽しい気持ちを同時に感じ始めた。

 

化粧における、楽しさと苦しさ。

 

他人意識と自分意識。

 

他愛と自愛。

 

その距離感がアップデートされ、自分が心地よい距離感を定義しなおす

 

他のカテゴリもそう。

 

お酒や煙草、スイーツや食事、ファッションまで、自分とその商品との距離感を改めてとりなおす時期。

 

人は社会と生きているので、よりよく見られたい、人よりいいイメージであり続けたいと、本来あるべき距離感を見失いがち。

 

子どもや親との距離感も改めて捉えなおすいい機会。

 

距離を再定義する期間だったなと思うと、なんかしっくりきた。

関連記事

  1. ポケモンGOを使ったメディアプランニング
  2. CMで正統派タレントとお笑い芸人を組み合わせるワケ
  3. デジタルでの1to1ブランド体験の挑戦
  4. BOTANISTがTSUBAKIのシェアを抜く
  5. コンセプトメイキングだけではなくシナリオメイキングまで必要
  6. Deconstruction|あたらしい服を、さがそう。
  7. タワマンを狙ったミドル富裕層マーケティング
  8. 中国のミレニアル世代(80后と90后)の意識・価値観

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

My Social Media Account

  1. Facebook
  2. Instagram
  3. Twitter
  4. Booklog
  5. RSS

ピックアップ記事

PAGE TOP