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今年もっとも気になったCMは

クリエイターの卵130人に聞きました。
「今年もっとも”気になった”CMは?」(宣伝会議12/15号より)をまとめてみる。

エステー/消臭力
「唄う男の子 〜ミゲル〜」篇

最初見たとき、「何だコレw!」「またエステー、面白いCM作ってる」と感じたCM。
何のCMか一見わからず、引き込まれオチも素晴らしい。

トヨタ自動車/TOYOTA ReBORNキャンペーン
「実写版ドラえもん」シリーズ

ジャン・レノ、妻夫木聡、水川あさみ、山下智久、小川直也と出演者が非常に豪華。
アイデアとして出ても実現する企画力は凄い。
過去アニメの実写版は、サザエさんに続きこれからも出てくるかもしれない。

日本コカ・コーラ/ジョージア
「宣言」篇

男ってこんな生き物だ、という絶妙なクリエーティブで表現されたCM。
男と缶コーヒーを描いた素晴らしい作品。
男は、サイコーだ。のコピーも好き。

JT/Roots アロマボトルシリーズ
「考える人」篇

竹内豊出演、言葉の少ない間をとったストーリー。
考える人に。というコピーに着地するまでに竹内豊が考え、
腕に可愛い落書きをするキュンとする展開に。

放送作家が選ぶ!
「テレビ業界も嫉妬した」CMベスト3は下記の通り。

1位
サントリー/企業広告
「上を向いて歩こう」篇
「見上げてごらん夜の星を」篇

東日本大震災後、複数の有名人が心をこめて唄うこのCMで
日本が一つになって被災地を応援する気持ちにさせてくれた。
総勢71名の豪華キャストがノーギャラでの参加は素晴らしい。

2位
九州旅行鉄道/九州新幹線全線開業
「祝!九州横断ウェーブ」総集篇

震災後、お蔵入りになったが、YouTubeを中心に話題化になったCM。
多くの人が九州新幹線開業を喜んでいる姿に心動かされる。
よくここまで九州の人が参加してくれた!と思える大作。

3位
ACジャパン/公共広告
「あいさつの魔法。」

ぽぽぽぽーんブームのCM。
震災後、観ない日はなかった。
パロディ動画も多く作られ、TVやWebでも非常に高いフリークエンシーだった動画の一つ。

個人的に好きなCMだったのは、
クリスマスの時期に流れた、日本コカ・コーラのクリスマスハピネストラック。
音楽が映像がマッチしており、クリスマスのドキドキ感、ワクワク感が表現されている。

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Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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