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This article was written on 10 8月 2016, and is filled under CM, TV.

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松岡修造を科学する

matsuokashuzo

松岡修造って昔から全然変わってない。

けど、CMでしょっちゅう見る。

会社に行けば、ほめくり、修造!を飾っている人を見る。

なんか周りでも人気だ。

彼が変わっていないとなると、彼に時代が追いついたのか。

プロモーション企画で、タレントを起用した案が出る。

松岡修造を起用した企画なんて聞くだけで、なんとなくアウトプットがイメージできてしまう。

全力で松岡修造が叫んでいるあの感じ。

それくらいブレていないキャラクターだ。

何で人気なんだろう?

松岡修造から感じるのは、熱血、全力、応援、誠実、真剣、前向き、明るさなど。

超ポジティブの塊みたいな存在だ。

P&Gのファブリーズ、明治安田生命のベストスタイル、日清の麺食品、サントリーのCCスポーツなど。

一流企業がこぞって起用する。

役柄も、パパからスポーツ選手、職人、サラリーマン、薬剤師など様々だが、松岡修造のキャラを活用したものが多い。

松岡修造を起用するのは、ブランドに対する、勢い、明るさ、誠実、真剣といった、松岡修造がもつ活力イメージを与えたいためだろう。

身近に彼がいたら、そうとう暑苦しい。

そうとう苦手だ。

でも、メディアとして接する彼とは距離があるから、逆にあれくらい暑苦しい方が、他のタレントと比べて特徴がはっきりしていてわかりやすい。

人は、真面目で誠実な人が好きだ。

嘘をつかず、ただ愚直に、目の前のことに全力になっている人は信頼できる。

大人になるにつれて、そんな人はいなくなる。

わらっちゃうくらいの真面目さ、熱さ、熱血さを感じると、そんな人を応援したくなる。

そんな人を見ると、元気が出る。

ポジティブの塊こそ、ブランドに活力イメージを与え、見ている人も元気にさせる。

そんな彼は、男性や女性からも、”人として”好かれる。

松岡修造、いい意味できっと10年後も変わらないままだろうな。

ずっとそのままでいてほしい。

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