Mobile

テレビCMとスマートフォン

テレビCMを視聴させるための施策として
スマートフォンを利用した事例が増えてきた。

Coca-colaのCHOK! CHOK! CHOK!は
アプリをダウンロードして
テレビCMの前でスマートフォンをテレビ画面にかざして振ると
スマートフォンの画面にボトルのキャップが現れ、その場で懸賞に応募できる。

利用者は500万人を超えたといわれている。

Coca-cola Wild Health Challengeは
フィンガープリントマッチング技術と呼ばれる音声認識を利用して
テレビCMの音声を感知するとゲームが開始するアプリケーション。

Coca-cola zeroのテレビCMが放送されたタイミングで、音声認識させると
CMに連動したオリジナルのゲームに参加できる。

ゲームをクリアすると、Coca-cola zero1年分が当たる。

ロンドンオリンピックを応援する『1億2500万人の大応援団公式アプリ』も
テレビCMと連動したコンテンツを持つ。

オリンピック期間中、ドコモのCMが放送されている時に
アプリを立ち上げてスマートフォンに音声認識させると、
スペシャルサイトを表示してプレゼントキャンペーンに参加できる。
賞品は金・銀・銅のドコモダケ。

関連記事

  1. 承認欲求世代の若者
  2. ババロアと手羽先
  3. JINSの価値再定義
  4. 人は飽きる そして原点回帰する生き物だ
  5. Scipyこけ
  6. 人気アーティストのヒット戦略は広告キャンペーンの設計と同じだ
  7. 隠れ自慢とビジュアル消費
  8. 何かを応援するブランドコミュニケーション

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

My Social Media Account

  1. Facebook
  2. Instagram
  3. Twitter
  4. Booklog
  5. RSS

ピックアップ記事

PAGE TOP