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  1. 史上最年少 女性ビリオネアのカイリー・ジェンナーのマーケティングの上手さ

    カイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)の凄さは圧倒的だ。フォーブス誌の「自力で富を築いた米国の女性富豪ランキング」に最年少で入り、来年Facebookのマーク・ザッカーバーグを抜いて、史上最年少でビリオネアになるほどのセレブ。若年層に人気コスメブランド「カイリー・コスメティックス」を設立。ソーシャルメディアで、ファンに向けてセルフィ動画を継続的にあげたり、商品を紹介している。

  2. 増えてきたパーソナライズ シャンプー

    服も肌もパーソナライズ化が進むが、半歩先を進んでいるのがシャンプーカテゴリ。オーダーメイドシャンプーとかカスタマイズシャンプー、カクテルシャンプーなど色々名称はあるが、日本でもプレイヤーが出てきた。MEDULLA。日本初のパーソナライズ シャンプーブランド。

  3. ブームにならないで売れ続ける難しさ

    最近、ボタニストの売上が8掛けになるなど、一時期のピークから落ちてきている。過去、レヴールが大ヒットした後に急速に萎んでいったことがあるが、同じようにならないといいなと、ふと頭をよぎった。一回転目の売上作りはできるのだが、実は二回転目、三回転目を作るのが難しい。とくに、ここ数年その傾向が顕著で、なかなかロングセラーブランドを作ることができないでいる企業が多い。

  4. 中価格帯ブランドの苦戦

    コスメ、家具、家電と多くの業界で中価格帯ブランドが苦戦している。高額商品と低額商品の二極化が進んでおり、その真ん中の中価格帯が売れないという構造が顕著だ。とくに、ファッションではその傾向が顕著で、中価格帯ブランドは苦戦が続き、商業施設から撤退するブランドが少なくない。

  5. 若年層に人気のコスメメディアLIPSと@cosmeを比較してみてわかったこと

    東大発のコスメアプリLIPSが今、若年層の中でアツい。10代から20代前半の女性にコスメの情報収集を聞くと、LIPSというコスメアプリがたびたび出る。ミレニアル世代向けのLIPSは、リリース後9ヶ月で30万DL、今では60万DLを突破している。ここ最近、売れに売れているロートのトーンアップUVエッセンスを、@cosmeとLIPSで見てみる。

  6. 女性特有の問題に取り組むフェムテック(Femtech)が注目される

  7. 企業コラボで顧客の相互送客

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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