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  1. 中国のミレニアル世代(80后と90后)の意識・価値観

    バーリンホウ(80后)とは1980年代生まれを、ジョウリンホウ(90后)は1990年代生まれを意味する。バーリンホウ(80后)は、成功のために努力や我慢をするのに対し、ジョウリンホウ(90后)は、プレッシャーなく今を楽しみたいという楽天的な特徴を元に、中国でのコミュニケーションを設計しないといけない。

  2. 若年層に人気のコスメメディアLIPSと@cosmeを比較してみてわかったこと

    東大発のコスメアプリLIPSが今、若年層の中でアツい。10代から20代前半の女性にコスメの情報収集を聞くと、LIPSというコスメアプリがたびたび出る。ミレニアル世代向けのLIPSは、リリース後9ヶ月で30万DL、今では60万DLを突破している。ここ最近、売れに売れているロートのトーンアップUVエッセンスを、@cosmeとLIPSで見てみる。

  3. 単身世帯の増加による「孤生化」がもたらすコミュニケーション

    実はいま日本で一番多いのが単身世帯。日本は今後、一人で生きる「孤生化」が進む。そうした「孤生化」が進む時に、コミュニケーションはおそらく二方向に分かれる。1つが、逆に昔の仲睦まじい家族像を描く「家族愛」方向。この家族愛のコミュニケーションは結構昔から多くみられるので、個人的には、もう1つの向き合い・寄り添いをベースとした「一人称」方向がもっと増えてくるのではと思う。

  4. バーチャルYouTuberはAKB48並みのファンがいる

    バーチャルYouTuberが、ここ2-3年で増えた。キズナアイ、190万人、1億2,000万回再生。AKB48、204万人、15億2,000万回再生。キズナアイが190万人の登録者数とすると、ほぼAKB48の登録者数と同じくらいいるということになる。企業チャンネルで言うと、ポケモン244万人とユニバーサルミュージック180万人の間で企業チャンネルTOP3に入るり、ディズニー公式よりも多い。

  5. 女性特有の問題に取り組むフェムテック(Femtech)が注目される

    フィンテックにペットテック、ビューティーテック、フードテックなど、新しい○○テックが毎年表れており、最近フェムテックが注目されている。性をテーマにした会話について、数年前のような”タブー”とされるような雰囲気が減ってきて、社会のLGBTに関する理解がきちんと追いついてきていること、それに伴って女性特有の問題に向き合うことの理解促進、女性起業家の増加などがフェムテックが今注目されている要因だと思っている。

  6. コスメトレンド 5つの潮流

  7. 差別化し辛い携帯キャリアの戦う土俵

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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