Business

  1. 19年は共働き世帯向けのサービスがより本格的に加速する

    今年大きなキャズムを超えてきた兆候があり、来年にはより本格的に広がっていきそうだ。共働きの増加によって、企業側は共働き向けのモノやサービスの投下がより加速し、生活者は、もういい加減時間の無さは限界であるということで、両社ニーズマッチングの上で、より消費が活発になりそうだ。

  2. 旧来型の美容院を変えるヘアサロン「アルバム」のこれからのマーケティング

    いま、飛ぶ鳥を落とす勢いのヘアサロンがある。価格コム創業者&初代社長で現オニカム代表の槙野光昭が運営する、ヘアサロン「アルバム(ALBUM)」だ。2014年にオープンしたが、東京の一等地に次々とお店を立ち上げ、ホットペッパービューティーアワード2018でBEST SALON SILVER Prizeを受賞したり、ホットペッパービューティーでのクチコミが日本で一番多いなど、今一番勢いがある。

  3. 生活に密接に繋がる購買行動のファネルには「自己納得」が必要

    ちょうど最近、「自宅購入」と「子どもの受験」という二つのライフイベントがあり、いつもの買い物行動とは違う行動をとっていたので少しまとめてみる。シンプルに言うと、WEBサイト閲覧が「購買前」ではなく「購買後(決定後)」に一気に増えた。

  4. あらゆるビジネスがサブスクリプションになったら

    色々な企業が参入しているサブスクリプション市場に、TOYOTAが11/1、車の自動車定額乗り換えサービス、サブスクリプションモデルの「KINTO」を発表。生活者視点では、仮にこのような大手企業がサブスクリプションサービスに続々と参入すれば、生活者としての利便性は今よりも格段にあがるのは間違いない。

  5. 顧客体験・CXデザインって結局何が大切なのか

    今年のセミナーや講演会、フォーラムのメイントピックスは間違いなく「顧客体験(CX)」で、多くの企業が「CX」と名のつく部署を立ち上げたり、名称を変えている。顧客体験の役割を、顧客とブランドとの距離を近くすることと定義できる。顧客体験の傾向は、大きく4つに分けられそうだ。

  6. 「新人できすぎ君」の陥りがちな罠

  7. デジタル・ヴォルテックス時代に必要な、俯瞰して問いを立てる力

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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