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  1. 19年は共働き世帯向けのサービスがより本格的に加速する

    今年大きなキャズムを超えてきた兆候があり、来年にはより本格的に広がっていきそうだ。共働きの増加によって、企業側は共働き向けのモノやサービスの投下がより加速し、生活者は、もういい加減時間の無さは限界であるということで、両社ニーズマッチングの上で、より消費が活発になりそうだ。

  2. 旧来型の美容院を変えるヘアサロン「アルバム」のこれからのマーケティング

    いま、飛ぶ鳥を落とす勢いのヘアサロンがある。価格コム創業者&初代社長で現オニカム代表の槙野光昭が運営する、ヘアサロン「アルバム(ALBUM)」だ。2014年にオープンしたが、東京の一等地に次々とお店を立ち上げ、ホットペッパービューティーアワード2018でBEST SALON SILVER Prizeを受賞したり、ホットペッパービューティーでのクチコミが日本で一番多いなど、今一番勢いがある。

  3. 天才編集者 箕輪厚介の熱量

    あの強烈な見城徹社長と同じかそれ以上の勢いのある社員が幻冬舎から現れた。箕輪厚介さん。今や飛ぶ鳥を落とす勢いの編集者。この人の行動、発言、イマドキっぽくて、お世辞抜きにカッコいいなと。なんかホリエモンが出てきた時くらいの衝撃を、個人的には受けた。

  4. 企業コラボで顧客の相互送客

    周年記念や催事ごとに絡めたものは多いが、企業担当者のノリも勿論大事で、お互いがwin winと感じなければ頓挫してしまう。それぞれの企業が同じタイミングで、お互いメリットを得て、お互いがブランド力を強化したり、顧客の相互送客を実現するというのはなかなか簡単にはできないのだ。最近うまいなと思ったのがこれ。AIRismとMAQuillAGE コラボ。

  5. よなよなエールのスモールマス戦略

    今日の日経新聞で、スモールマス商品が伸びているという記事が書かれており、ヤッホーブルーイングを例にクラフトビール市場の伸びについて言及されている。まず、スモールマスとは、クラフトビールのように一定の消費量のある商品が集まれば、単一商品を大量に売るマス市場と同じとみなすという考え方だ。

  6. ここまで来た!リアルにも侵食するサブスクリプションモデル

  7. 顧客を習慣化させるには

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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