SmartPhone

  1. 女性特有の問題に取り組むフェムテック(Femtech)が注目される

    フィンテックにペットテック、ビューティーテック、フードテックなど、新しい○○テックが毎年表れており、最近フェムテックが注目されている。性をテーマにした会話について、数年前のような”タブー”とされるような雰囲気が減ってきて、社会のLGBTに関する理解がきちんと追いついてきていること、それに伴って女性特有の問題に向き合うことの理解促進、女性起業家の増加などがフェムテックが今注目されている要因だと思っている。

  2. 差別化し辛い携帯キャリアの戦う土俵

    携帯キャリアについては、電波の繋がりやすさだったり、料金体系の違いはあれど、生活者にとって殆ど差は感じにくい業種だ。携帯キャリアも各種差別化するための様々な取り組みをされているだろうし、生活者には見えないところでビジネスを拡大していると思うが、生活者視点では5つのコミュニケーションを行っている。

  3. フリマアプリの普及による、売ること前提コスメ

    フリマアプリが普及したことで、今の若い人たちは売ること前提で物を買っている。最近の若い女性の定性調査で気になっていたのが、使いかけのコスメをメルカリで買っているという行動だ。数年前にはそんな発言全くなかった。安いコスメも、高いコスメもどちらも手が伸ばしやすくなった。

  4. スマホのせいで車が売れない

    若い人の車離れ。なくても生活ができるほど交通機関が充実しているのもあるし、カーシェアのようなシェアリングエコノミー型サービスの増加も原因だろう。複数の原因があるだろうが、大きな原因は「スマホ」にありそうだ。乱暴に言うと、若者にとって「クルマとはモテるための道具」だった。

  5. 雑誌を読まない若者が増えると何が起こるのか

    若者を中心に雑誌が読まれなくなっている。行き着くのは、自分の拠り所とするカルチャーやトレンドを持てず、その延長で自らのアイデンティティを確立できず悩む女性が増えていることだ。また、この傾向が大きくなると、より消費行動が消極的になってしまう。

  6. デジタル会話量という新指標と計測の仕方

  7. 0.5秒が勝負 直感買いが進む若者

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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