Brand Design

  1. Brand Design|CHAMBER OF CRAFTERS

    キレイすぎる顔つきよりも、ザワザラしたような手触り感、クラフト感のある、男性用ブランドはこれまであまりなかったので、ポジショニングとしてはうまい。個人的にいいなと思うのが、男性特有の「面倒くさいことを嫌い簡単に済ませたい荒っぽさ」を、機能できちんと吸収しているところだ。

  2. Brand Design|BULK HOMME

    新興系メンズコスメブランド。白、黒、パウチ、窪塚洋介と、とにかくシンプルで男スタイリッシュ。男性は女性のようにコスメをアレコレ使ってきていないので、正直どれがいいかわからない。ティーンの頃に使い始めた商品を何年も使い続ける傾向があり、ある意味コスメへの忠誠心が強い。アットコスメなどの情報も読む機会がないので、パウチをベースとしたちょっと変わった、こだわりのあるブランドは新鮮でカッコよく見える。中身だと言いながら、見た目から入るのも男性だったりする。

  3. Brand Design|OPERA

    人気のOPERA。モテ質感リップ。最近”モテ”という言葉が市民権を得たように感じる。モテを意識していることを、人に知られるのが恥ずかしかった時代から、今ではモテることは良いこと、私はモテたいと隠さないようになってきた。そのど真ん中を突いた商品がOPERAなのかもしれない。

  4. Brand Design|BOTANIST

    3年で300億円も売り上げた、ヘアケア業界の新生。ボタニストブームがきっかけで、ヘアケアコーナーは類似したボタニカルシャンプーや透明ボトルが一気に増えた。ボディケアもボタニカルブームが来るなど、多くのカテゴリでも市場を牽引。Instagramerの活用や、ECでの短期売上1位からのロゴ使用など、非常に秀逸なマーケティングも学びが多い。

  5. ブランドを作るための設計書 Brand Design

    ブランドを設計するためのフレームワークは、エクイティ・ピラミッドなど色々あるのだが、既存ブランドを要素分解し、どのような戦略でブランド設計をしているかを逆算し推測するなど、普段からトレーニングしていないと設計が難しい。必要に迫られてから事例を集めたり、設計を考えるのではなく、普段から人気のブランドやロングセラーブランドがどのような戦略で設計されたかをトレーニングすることで、今後のブランド開発に生きてくる。既存ブランドを要素分解し、ブランドがどのように設計されていったのかを逆算していく。

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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