Brand Design

  1. 共感のために、リアリティと低クオリティのはざま表現

    ハイクオリティ、ハイコンテキストなTHE広告表現から、「セルフィー(自分)」「恋人の撮影(相手)」「カップルで撮影(両方)」のリアリティを重視したイマドキ表現の広告が最近増えている感。

  2. Brand Design|mä & më Latte

    クラシエのヘアケアは、どのブランドも機能よりも情緒を主に描いている。ヘアケア市場はボタニストを筆頭にWebを中心に話題化及び実績を作り、バラエティショップへの進出、更にドラッグストアへの拡大展開という新・王道パターンができつつある。その流れを受けて、大手ヘアケア企業も、Webを中心とした販売方法を模索しているのではないか。

  3. Brand Design|CHAMBER OF CRAFTERS

    キレイすぎる顔つきよりも、ザワザラしたような手触り感、クラフト感のある、男性用ブランドはこれまであまりなかったので、ポジショニングとしてはうまい。個人的にいいなと思うのが、男性特有の「面倒くさいことを嫌い簡単に済ませたい荒っぽさ」を、機能できちんと吸収しているところだ。

  4. Brand Design|BULK HOMME

    新興系メンズコスメブランド。白、黒、パウチ、窪塚洋介と、とにかくシンプルで男スタイリッシュ。男性は女性のようにコスメをアレコレ使ってきていないので、正直どれがいいかわからない。ティーンの頃に使い始めた商品を何年も使い続ける傾向があり、ある意味コスメへの忠誠心が強い。アットコスメなどの情報も読む機会がないので、パウチをベースとしたちょっと変わった、こだわりのあるブランドは新鮮でカッコよく見える。中身だと言いながら、見た目から入るのも男性だったりする。

  5. Brand Design|OPERA

    人気のOPERA。モテ質感リップ。最近”モテ”という言葉が市民権を得たように感じる。モテを意識していることを、人に知られるのが恥ずかしかった時代から、今ではモテることは良いこと、私はモテたいと隠さないようになってきた。そのど真ん中を突いた商品がOPERAなのかもしれない。

  6. Brand Design|BOTANIST

  7. ブランドを作るための設計書 Brand Design

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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