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  1. あらゆるビジネスがサブスクリプションになったら

    色々な企業が参入しているサブスクリプション市場に、TOYOTAが11/1、車の自動車定額乗り換えサービス、サブスクリプションモデルの「KINTO」を発表。生活者視点では、仮にこのような大手企業がサブスクリプションサービスに続々と参入すれば、生活者としての利便性は今よりも格段にあがるのは間違いない。

  2. 顧客体験・CXデザインって結局何が大切なのか

    今年のセミナーや講演会、フォーラムのメイントピックスは間違いなく「顧客体験(CX)」で、多くの企業が「CX」と名のつく部署を立ち上げたり、名称を変えている。顧客体験の役割を、顧客とブランドとの距離を近くすることと定義できる。顧客体験の傾向は、大きく4つに分けられそうだ。

  3. 「新人できすぎ君」の陥りがちな罠

    数年おきに、びっくりするくらい優秀な新人が入ってくる。そんな新人できすぎ君の陥りがちな罠がある。1つに、解けないものがないという問題。もう一つが、消えていく謙虚さという問題。「どこかで名乗りをあげる」ということも、新人できすぎ君に必要なハードルだったりする。

  4. 顕在層に引き上げる行動喚起型テレビCM

    顕在層は聞く耳を持つけど、潜在層は聞く耳を持っていないという問題。その潜在層に悩みを自覚させるための、行動喚起型テレビCMという考え方もある。ポーズ→悩み意識→潜在から顕在へ引き上げ→商品の必要性意識、という行動関係型のCMは、お悩み系の商品に向いている。

  5. 史上最年少 女性ビリオネアのカイリー・ジェンナーのマーケティングの上手さ

    カイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)の凄さは圧倒的だ。フォーブス誌の「自力で富を築いた米国の女性富豪ランキング」に最年少で入り、来年Facebookのマーク・ザッカーバーグを抜いて、史上最年少でビリオネアになるほどのセレブ。若年層に人気コスメブランド「カイリー・コスメティックス」を設立。ソーシャルメディアで、ファンに向けてセルフィ動画を継続的にあげたり、商品を紹介している。

  6. 業界の変化とマーケティングの陳腐化

  7. ターゲット設定の奥深さ

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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