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  1. 生活に密接に繋がる購買行動のファネルには「自己納得」が必要

    ちょうど最近、「自宅購入」と「子どもの受験」という二つのライフイベントがあり、いつもの買い物行動とは違う行動をとっていたので少しまとめてみる。シンプルに言うと、WEBサイト閲覧が「購買前」ではなく「購買後(決定後)」に一気に増えた。

  2. あらゆるビジネスがサブスクリプションになったら

    色々な企業が参入しているサブスクリプション市場に、TOYOTAが11/1、車の自動車定額乗り換えサービス、サブスクリプションモデルの「KINTO」を発表。生活者視点では、仮にこのような大手企業がサブスクリプションサービスに続々と参入すれば、生活者としての利便性は今よりも格段にあがるのは間違いない。

  3. 顧客体験・CXデザインって結局何が大切なのか

    今年のセミナーや講演会、フォーラムのメイントピックスは間違いなく「顧客体験(CX)」で、多くの企業が「CX」と名のつく部署を立ち上げたり、名称を変えている。顧客体験の役割を、顧客とブランドとの距離を近くすることと定義できる。顧客体験の傾向は、大きく4つに分けられそうだ。

  4. 「新人できすぎ君」の陥りがちな罠

    数年おきに、びっくりするくらい優秀な新人が入ってくる。そんな新人できすぎ君の陥りがちな罠がある。1つに、解けないものがないという問題。もう一つが、消えていく謙虚さという問題。「どこかで名乗りをあげる」ということも、新人できすぎ君に必要なハードルだったりする。

  5. 顕在層に引き上げる行動喚起型テレビCM

    顕在層は聞く耳を持つけど、潜在層は聞く耳を持っていないという問題。その潜在層に悩みを自覚させるための、行動喚起型テレビCMという考え方もある。ポーズ→悩み意識→潜在から顕在へ引き上げ→商品の必要性意識、という行動関係型のCMは、お悩み系の商品に向いている。

  6. 史上最年少 女性ビリオネアのカイリー・ジェンナーのマーケティングの上手さ

  7. 業界の変化とマーケティングの陳腐化

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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