Deconstruction

  1. Deconstruction|ひらけ、自分。

    ミレニアル世代を狙ったお手本のようなブランド設計。ミレニアル世代に人気のローラを起用したり、パッケージもInsta映えしやすいシンプルかつスタイリッシュで機能訴求が目立つ競合とは差別化を図る。COMで秀逸だったのが、人に嫌われたくないターゲットインサイトを刺激するために、あえて機能価値ではなく生活価値を前面に立たせたこと。

  2. Deconstruction|U時間

    ORBISは、映像だけでなく、とっても落ち着きのある共感型の楽曲で、聴覚からもブランドを構築するのがうまい。ブランディング型のムービーは社内でも「それで売り上げがあがるのか?」と言われがち。ブランド施策とダイレクト型の刈り取り施策の二輪で実施することで、施策の広がりとターゲット周辺層の獲得に繋げている。

  3. Deconstruction|あたらしい服を、さがそう。

    ベッキーの2016年の復帰から、2017年は色々な番組でみるようになったのと、NetflixのあいのりのMCなど新しいチャレンジも見られるようになった。この広告のように誰かを、そして世の中に勇気を与える広告っていいな。

  4. Deconstruction|UQモバイル、だぞっ

    深田恭子、多部未華子、永野芽郁、ブルーガチャムクと贅沢な並び。王道の可愛いさに、少し間を持たせたり、ロボットのような堅さをあえていれることであえて”違和感”をつくり、複数ある格安スマホの中でも認知度を獲得した。後発参入のため、まずは早期認知獲得をねらったと思うが、今後は鮮度維持やYahoo!モバイルとガチンコ勝負するため、価格やサービスでの差別化も求められていくだろう。

  5. Deconstruction|#金曜日の新垣さん

    働き方改革に伴い、あえて「クルマで休もう!」と車が提供する価値を変えたことがうまい。また、逃げ恥の大ヒットに伴い、新垣結衣フィーバーがおこり、このコンテンツの流れもうまくとらえ、NOAHの#金曜日の新垣さんというコンテンツに落とし込んだのも秀逸だった。

  6. Deconstruction|20年分のありがとう新聞

  7. Deconstruction|洗濯は、鮮度の時代へ。

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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