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  1. サブスクリプションボックス人気の背景にあるセレンディピティ・マーケティングとは

    セレンディピティとは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することと定義される。一昔前の広告ってセレンディピティに溢れていたように感じる。偶然の出会い、予想外の発見で心躍り、気付けば欲しくなって買っている商品があった。そんなワクワク体験を提供するのが広告だったのではないか。

  2. 体験購買が加速するビューティーテック市場

    資生堂を筆頭に、美容業界が大きなうねりを見せている。化粧品を買うことではなく、体験を買うことに業界が大きくシフトしている。モノからコトへと色々な業種で言われているが、ついに美容業界にもその波が押し寄せてきている。2年前に資生堂は、オープンイノベーションを加速する組織として資生堂ベンチャーズを設立。

  3. サイジングを制する者は、市場を制す

    サイジング領域がいまアツい。AISCSは、昨月、スマホで足を撮影するとサイズを計測できるアプリMOBILE FOOT IDの配信を日本と米国で始めた。また、ZOZOは昨年かなりネットを賑わせたセンシングツールを無償提供し始めた。ZOZOSUITは、身体上下を瞬時に採寸し、そのデータがデータベースへと蓄積される。

  4. Instagram人気に伴う周辺ビジネスの拡大

    特定の商品について投稿してもらうといったプロモーション起用もそうだが、サイトコンテンツ制作のための撮影や、動画コンテンツへの出演といったコンテンツメイキングでも多くご一緒できた。また、デプスインタビューなどもさせてもらった。

  5. インフルエンサーではなくアンバサダーを活用せよ

    インフルエンサーとアンバサダーは違うが、わりとごちゃまぜで議論されることが少なくない。積極的に商品を薦める愛の尺度で、インフルエンサーとアンバサダーは区別される。企業側は「本当にうちの商品を好んで使ってくれている人に投稿してもらいたい」という発想になり、アンバサダー施策に徐々にシフトするようになった。

  6. リニューアルしたキリン新・一番搾りが好調な理由

  7. ビューティ系商材における、デジタルとマスを活用した大手の逆襲

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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