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  1. スモールマス時代に効果的なSTST視点のプランニング

    キャンペーンプランニングで、最近意識しているのがSTST視点のプランニング。狙うのがスモールマスだからといって、その群だけを狙い撃ちしたターゲティング施策が散見されるが、そういう施策は無風で失敗に終わっているのが多い。群が小さいからマス向きの施策ではない、デジタルだ、デジタル=ターゲティングだと考えてしまうと、知る人ぞ知る施策になり、ブランドリフトは上がっているけど、売上は上がっていないという状況になりがち。

  2. 炎上した日大アメフト事件からの学び

    だいぶ沈静化した感じのある日大アメフト事件。やっぱり広報系の雑誌ではこぞって取り上げている。世紀のワーストケースとして教科書に載ってもいいくらいあまりにひどい会見や情報公開も、ある意味広告会社からすると学びが多いのも事実。

  3. TVCMの効果測定プレーヤーの増加と、進むデジタル広告の配信整備

    TVCMの効果測定でメジャーなのはビデオリサーチだが、2000世帯のTV視聴計測をしているスイッチメディアラボのSMART、エリア別にTVCMの放送状況を把握できるMadison、最近データ連携が活発な電通のSTADIAなど、TV計測のソリューションが増えてきた。また、打ち手にダイレクトに繋げられるのが、東芝レグザのデータを活用したデジタルインテリジェンスのCMARC。

  4. エリア別に細かい設計 ご当地プロモーション

    流通対策として、エリア別のプロモーションは有効だ。このエリアの人だけに向けたコミュニケーションをするので、来店者数は増えそうだしアテンションも取れそう、そのため棚取りができないか、という営業支援に繋がる。エリア別のプロモーションは各社色々実施しているが、およそ3パターンに分けられる。「食べ物」「ゆるキャラ」「観光地」だ。

  5. バーチャルYouTuberはAKB48並みのファンがいる

    バーチャルYouTuberが、ここ2-3年で増えた。キズナアイ、190万人、1億2,000万回再生。AKB48、204万人、15億2,000万回再生。キズナアイが190万人の登録者数とすると、ほぼAKB48の登録者数と同じくらいいるということになる。企業チャンネルで言うと、ポケモン244万人とユニバーサルミュージック180万人の間で企業チャンネルTOP3に入るり、ディズニー公式よりも多い。

  6. 売る前に勝負を決めるティザー広告 大切な4つの視点

  7. 広告っぽくない伝え方 進化するプロダクトプレイスメント

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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