Planner

  1. デジタルシフトがもたらす競合案件の変化

    競合案件って、社内の様々な専門部署を横断したチームで取り組むため、知らない人と一緒に仕事をする楽しさがあっていつも興奮する。お互いの専門知識を元に、いい提案になるよう練り上げていく感じや、前夜祭のように一つのゴールに向かって皆でアイデア出しあったり、時にはぶつかったりを繰り返す、祭りごとって中毒性がある。

  2. お墨付きの大切さと難しさ

    お墨付きがあることで、その商品の価値がより高まる。お墨付きにつながる話で、最近スタートアップの社長から次の話を聞いた。某企業が提供する「テレビCMの制作と放送が50万円~」という把握の値段のサービスが、スタートアップのお墨付きに大きく貢献しているとのこと。

  3. 高解像度に設計するHigh Resolution Marketing(ハイレゾマーケティング)

    広告会社に入社して、これまで沢山の競合案件に携わってきたが、ここ最近、提案書の枚数が飛躍的に増加している。自分の案件がという意味ではなく、他の人の提案書も含め、全体的に増加している。そして、他社も同じ傾向がある。

  4. 共感のために、リアリティと低クオリティのはざま表現

    ハイクオリティ、ハイコンテキストなTHE広告表現から、「セルフィー(自分)」「恋人の撮影(相手)」「カップルで撮影(両方)」のリアリティを重視したイマドキ表現の広告が最近増えている感。

  5. 広告会社のトレンドワード アレオレからオレハチガウ

    代理店あるあるで「アレオレ」という言葉が長きにわたって使われてきた。ある広告について「アレはオレがやった」という人を揶揄した言葉だが、確かに広告会社にいるとよく聞く言葉だった。最近あまりアレオレを聞かなくなったというか、当たり前すぎて気にならなくなっただけかもしれないが、最近はそれに代わる言葉が出てきた。

  6. 課題設定で差がつく

  7. 広告主への出向を経験して

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

My Social Media Account

  1. Facebook
  2. Instagram
  3. Twitter
  4. Booklog
  5. RSS

ピックアップ記事

PAGE TOP