Planner

  1. ターゲット設定の奥深さ

    プロモーションを考えるうえで、「お客様を理解する」のは、最も重要で、初期段階で必要なことだ。ただ、このターゲット設定も正直答えはなく、プランナーによって色々な宗派がある。ほぼ毎日のようにコミュニケーションを設計しているが、ターゲットは本当に奥が深く、誰を狙えばよいか、どう導くのが一番良いのかいまだに正解にたどり着けていない感がある。

  2. 枠に収まらない選択肢 10年目のボヤキ

    先週の「本田圭佑がカンボジア代表の実質的な監督になった」というニュースを聞いて。全然、自分とはジャンルも立場も違い過ぎるけど、広告会社社員としてすごい考えさせられるニュースだった。彼の、サッカー選手としての「枠に収まらない」という選択肢自体に、心にぐっと響くものがあった。

  3. スモールマス時代に効果的なSTST視点のプランニング

    キャンペーンプランニングで、最近意識しているのがSTST視点のプランニング。狙うのがスモールマスだからといって、その群だけを狙い撃ちしたターゲティング施策が散見されるが、そういう施策は無風で失敗に終わっているのが多い。群が小さいからマス向きの施策ではない、デジタルだ、デジタル=ターゲティングだと考えてしまうと、知る人ぞ知る施策になり、ブランドリフトは上がっているけど、売上は上がっていないという状況になりがち。

  4. 優秀な人は仮説を持っている

    最近、身近な人が昇格し、大きな役職に就いた。カリスマ性というとどこか安っぽい言葉になるけど、誰もが認める優秀な人格者だったその人の、現場に向けた最後の講演を聞いて、優秀な人って強い仮説を持っているな、と改めて思った。仮説を持つには、沢山考え抜かないといけない。確信に近い仮説になるまで、多くの仮説と検証を繰り返す経験を得ないといけない。

  5. ソーシャルメディアでは本音を語らない

    女性を対象者とした定量調査では、ソーシャルメディアに投稿せず”見る専門”として利用している数が、Twitterは約半数、Facebookは8割、Instagramも約半数という結果もある。半分~8割ほどが”見るだけ”の利用だ。人はコミュニティの中にいるときは、そのコミュニティ内でどのように自分が見れているかを意識し、そのコミュニティ内で自分を創ってしまう。

  6. 尊敬されるプランナーでないとノウハウは伝承されない

  7. TVCMの効果測定プレーヤーの増加と、進むデジタル広告の配信整備

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

My Social Media Account

  1. Facebook
  2. Instagram
  3. Twitter
  4. Booklog
  5. RSS

ピックアップ記事

PAGE TOP