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  1. NiziUを生んだ虹プロジェクトの魅力

    NiziUのMake you happyが約8000万回再生。この勢いで、8月末には1億回いくのでは。HuluとYouTubeだけではここまで人気になるのは難しかったはず。日テレの虹プロ応援番組の放送というのも、人気を後押しするうまい設計だった。

  2. 多くのパーパスが「自分らしく生きることを支える」とカニバっている

    昨今のパーパスマーケティングブームに伴い、パーパスを設計していないブランドが「後からパーパス設計」を行うことが増えている。その際、他社のパーパスをスタディしていくと、各ブランドごとにパーパス(存在意義)を色々な視点で定義しているが、圧倒的に多いのが「自分らしく生きることを支える」ブランドになる、というもの。いま、多様化の流れはとまらない。今後も、嗜好の細分化は進み続けていくはず。

  3. 飲食業もデジタルトランスフォーメーション

    食のサブスク29ONを運営するfavy、これまでにない飲食の新しい取り組みを次々と実施していて面白いな。デジタル業界のビジネスモデルや、生活者の働き方の変化をうまく飲食にアジャストさせている。re:Dineは、シェフのためのコワーキングスペースで、新しいことに挑戦したいシェフと応援したい顧客をマッチングさせるイベントを行っている。

  4. 日本でのD2Cブランドの難しさ

    2年前から日本でもD2Cブランドが増え、記事やカンファレンスなども散見されるようになった。FABRIC TOKYO、BULK HOMME、MEDULLA、youangeなど若手起業家や、タレントが立ち上げるブランドも出てきている。

  5. ビジネスがうまくいかなくなった時の原点回帰

    企業にチャレンジはつきものだが、それと引き換えに、蓄積してきたブランドアセットを壊してしまい、原点回帰をとる企業は多い。だからこそブランドパーパスが昨今話題になっており、広告会社にもブランドパーパスの設定についての相談が増えている。原点回帰する企業に多いのが、3つの要因。

  6. ジャニーズ、LDHにつづく3つ目の男性トレンド

  7. 広告で要潤(かなめじゅん)がイジられまくっている

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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