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  1. 0.5秒が勝負 直感買いが進む若者

    最近、若い人のモノの買い方がより一層“直感買い”が加速しているように感じる。そして、その直感買いをする生活者の“目利き力”もより強化されているのでは、とも思える。ただ刹那的にときめいて買うのではなく、その短いときめいた瞬間でもきちんと目利きもされたうえで買っている。

  2. サブスクリプションボックス人気の背景にあるセレンディピティ・マーケティングとは

    セレンディピティとは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することと定義される。一昔前の広告ってセレンディピティに溢れていたように感じる。偶然の出会い、予想外の発見で心躍り、気付けば欲しくなって買っている商品があった。そんなワクワク体験を提供するのが広告だったのではないか。

  3. 企業コラボレーションの成功法則

    ブランドが成長するためには、非直線的な変異が必要で、コラボはそのきっかけになり得る。脳科学的に、ブランドとは「定番」と「驚き」のサイクルで作られる。同じことばかり「定番」で続けるのではなく、新しい価値を提案し「驚き」を与えることが、長期的なブランド作りに繋がる。

  4. フォトジェニックの次はムービージェニック?

    業界初とか日本初、と呼べる事例を作りたい新しいモノ好きクライアントもいて、「Instagramの次に流行るのって何なの?」とか言われたりもする。Instagram Storiesを筆頭に、今年は生活者の短尺動画の投稿がまだまだ増えるのではないか。

  5. 広告っぽくない伝え方 進化するプロダクトプレイスメント

    映画やアニメをみていると「プロダクトプレイスメント」という手法で、提供している企業の商品がひっそりと、でも結構使われていたりする。まぁ、昔からある広告っぽくない広告手法だ。最近では、ソーシャル時代を反映して、拡散を期待したインフルエンサー施策と絡めたプロダクトプレイスメントも出てきた。

  6. Instagram人気に伴う周辺ビジネスの拡大

  7. インフルエンサーではなくアンバサダーを活用せよ

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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