Branding

  1. トレンドの先の新時代を形成するフォーキャスト型の視点

    ジェンダーレスという考えが浸透しつつある中で、海外だと、そこがベースラインになりながら新しい表現者が出てきてトレンドを作ろうとしている。Billie Eilishの「可愛いと思われなくてもいい」というスタンス自体がいまどきのティーン世代の考え方なのかもしれない。

  2. 共感のために、リアリティと低クオリティのはざま表現

    ハイクオリティ、ハイコンテキストなTHE広告表現から、「セルフィー(自分)」「恋人の撮影(相手)」「カップルで撮影(両方)」のリアリティを重視したイマドキ表現の広告が最近増えている感。

  3. ○○ロスは有望ターゲット

    嵐ロスとかペットロスとか、SNSでよく〇〇ロスと聞くが、広告視点では有望ターゲットだ。先月Yahoo!トピックスやスマニュー、テレビなど色々なメディアで取り上げられた宇垣美里アナのKATEのコスプレイベントも、TBSを退職した宇垣ロスからの反動が大きい。

  4. スモールマス、トライブを狙うか、束ねてミドルマスを狙うか

    濃い特定のカタマリをスモールマスやトライブと言ったりするが、カタマリを延々追い求めていく流れからまた揺り戻しか、それらを再度束ねてミドルマス化するコミュニケーションも散見されるようになった。

  5. 課題設定で差がつく

    プランナーのやりがいを感じるポイントはいくつかある。何十億もするような大型の競合コンペにチーム全体で勝つこともそうだし、クライアントを怒らせないでこちら側の提案に合意させることもそう、与えられた課題を再設定し鮮やかに解いていくことなどもある。ここ最近、圧倒的にうまい課題設定だったなと思うのが、PayPay。

  6. ○○Payなど参入相次ぐ日本のスマホ決済市場で主導権を握るのはどこか

  7. プロモーションにおける良いアイデアとは

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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