Insight

  1. 共感を入口に話題を作る あるあるネタ広告

    最近、共感とか、自分ごと化という指標をKPIに、施策を回すことが周りで増えている。調査項目のファネル内に入れ込んだり、SNSでの反応も共感を指標にしたりもする。やっぱり共感しないものは、頭の中にも歩留らないし、一瞬で忘れてノイズという位置づけになってしまうのが原因か。「そうそうあるよね~」「なにこれ、わかるわw」と入口では共感してもらい、その商品に興味を持って貰う広告も多い。

  2. 雑誌を読まない若者が増えると何が起こるのか

    若者を中心に雑誌が読まれなくなっている。行き着くのは、自分の拠り所とするカルチャーやトレンドを持てず、その延長で自らのアイデンティティを確立できず悩む女性が増えていることだ。また、この傾向が大きくなると、より消費行動が消極的になってしまう。

  3. リスクを楽しむブラインドショッピング

    TSUTAYAのNOTジャケ借。SNSで結構話題になっている。「敢えて見ない」という借り方。豊かになった現代だからこそ、何が得られるかわからないものにもお金を支払えるのだろう。人の想像力によって商品やサービスの価値を高めるのは、結構高度なコミュニケーションなんだよな。

  4. Deconstruction|U時間

    ORBISは、映像だけでなく、とっても落ち着きのある共感型の楽曲で、聴覚からもブランドを構築するのがうまい。ブランディング型のムービーは社内でも「それで売り上げがあがるのか?」と言われがち。ブランド施策とダイレクト型の刈り取り施策の二輪で実施することで、施策の広がりとターゲット周辺層の獲得に繋げている。

  5. 「欲しい」の本質 人を動かす隠れた心理 「インサイト」の見つけ方|大松孝弘 波田浩之

    インサイトに関して書かれた書籍はいくつかあるが、この書籍はわかりやすく体系的にまとめられている。アカウントプランニング(調査などで生活者のニーズを理解した広告の設計)を普段から実施しているプランナーにとって、インサイトを捉えることは永遠の課題でもあり、どれだけデジタル化が進み、新しいサービスやツールが次から次に出たとしても、普遍的に必要となってくる要素だ。

  6. 軸を変えればモノは売れる

  7. 0.5秒が勝負 直感買いが進む若者

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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