CM

  1. 共感のために、リアリティと低クオリティのはざま表現

    ハイクオリティ、ハイコンテキストなTHE広告表現から、「セルフィー(自分)」「恋人の撮影(相手)」「カップルで撮影(両方)」のリアリティを重視したイマドキ表現の広告が最近増えている感。

  2. 課題設定で差がつく

    プランナーのやりがいを感じるポイントはいくつかある。何十億もするような大型の競合コンペにチーム全体で勝つこともそうだし、クライアントを怒らせないでこちら側の提案に合意させることもそう、与えられた課題を再設定し鮮やかに解いていくことなどもある。ここ最近、圧倒的にうまい課題設定だったなと思うのが、PayPay。

  3. TVCMの効果測定プレーヤーの増加と、進むデジタル広告の配信整備

    TVCMの効果測定でメジャーなのはビデオリサーチだが、2000世帯のTV視聴計測をしているスイッチメディアラボのSMART、エリア別にTVCMの放送状況を把握できるMadison、最近データ連携が活発な電通のSTADIAなど、TV計測のソリューションが増えてきた。また、打ち手にダイレクトに繋げられるのが、東芝レグザのデータを活用したデジタルインテリジェンスのCMARC。

  4. エリア別に細かい設計 ご当地プロモーション

    流通対策として、エリア別のプロモーションは有効だ。このエリアの人だけに向けたコミュニケーションをするので、来店者数は増えそうだしアテンションも取れそう、そのため棚取りができないか、という営業支援に繋がる。エリア別のプロモーションは各社色々実施しているが、およそ3パターンに分けられる。「食べ物」「ゆるキャラ」「観光地」だ。

  5. 差別化し辛い携帯キャリアの戦う土俵

    携帯キャリアについては、電波の繋がりやすさだったり、料金体系の違いはあれど、生活者にとって殆ど差は感じにくい業種だ。携帯キャリアも各種差別化するための様々な取り組みをされているだろうし、生活者には見えないところでビジネスを拡大していると思うが、生活者視点では5つのコミュニケーションを行っている。

  6. 共感を入口に話題を作る あるあるネタ広告

  7. 広告っぽくない伝え方 進化するプロダクトプレイスメント

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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