Marketing

  1. 天才編集者 箕輪厚介の熱量

    あの強烈な見城徹社長と同じかそれ以上の勢いのある社員が幻冬舎から現れた。箕輪厚介さん。今や飛ぶ鳥を落とす勢いの編集者。この人の行動、発言、イマドキっぽくて、お世辞抜きにカッコいいなと。なんかホリエモンが出てきた時くらいの衝撃を、個人的には受けた。

  2. お笑いも広告も、成功する法則は一緒

    紳助・竜介の頃の漫才は見たことなかったが、感覚的な”面白い”というのはどういうことか、面白いと言われている漫才は他と何が違うのかを、紙に全部書き出して自分なりの解を出している。ストラテジック・プランナーは、デコンストラクションと呼ばれる、プロモーションのアウトプット(広告)から戦略を逆算し、どういう設計で何をねらい、アウトプットまで導いたのかを考えるトレーニングを行う。

  3. スモールマス時代に効果的なSTST視点のプランニング

    キャンペーンプランニングで、最近意識しているのがSTST視点のプランニング。狙うのがスモールマスだからといって、その群だけを狙い撃ちしたターゲティング施策が散見されるが、そういう施策は無風で失敗に終わっているのが多い。群が小さいからマス向きの施策ではない、デジタルだ、デジタル=ターゲティングだと考えてしまうと、知る人ぞ知る施策になり、ブランドリフトは上がっているけど、売上は上がっていないという状況になりがち。

  4. 中価格帯ブランドの苦戦

    コスメ、家具、家電と多くの業界で中価格帯ブランドが苦戦している。高額商品と低額商品の二極化が進んでおり、その真ん中の中価格帯が売れないという構造が顕著だ。とくに、ファッションではその傾向が顕著で、中価格帯ブランドは苦戦が続き、商業施設から撤退するブランドが少なくない。

  5. 炎上した日大アメフト事件からの学び

    だいぶ沈静化した感じのある日大アメフト事件。やっぱり広報系の雑誌ではこぞって取り上げている。世紀のワーストケースとして教科書に載ってもいいくらいあまりにひどい会見や情報公開も、ある意味広告会社からすると学びが多いのも事実。

  6. 中国のミレニアル世代(80后と90后)の意識・価値観

  7. 優秀な人は仮説を持っている

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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