Marketing

  1. 史上最年少 女性ビリオネアのカイリー・ジェンナーのマーケティングの上手さ

    カイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)の凄さは圧倒的だ。フォーブス誌の「自力で富を築いた米国の女性富豪ランキング」に最年少で入り、来年Facebookのマーク・ザッカーバーグを抜いて、史上最年少でビリオネアになるほどのセレブ。若年層に人気コスメブランド「カイリー・コスメティックス」を設立。ソーシャルメディアで、ファンに向けてセルフィ動画を継続的にあげたり、商品を紹介している。

  2. 業界の変化とマーケティングの陳腐化

    数年前までCMをガンガン投下しダウンロード数を稼ぐようになったスマホゲーム業界も、主要企業の7割は減益・赤字という苦しい業界に。あっちもこっちも業界や生活者の動向が大きく変わっており、新しいマーケティング手法もすぐに陳腐化してきている。

  3. ターゲット設定の奥深さ

    プロモーションを考えるうえで、「お客様を理解する」のは、最も重要で、初期段階で必要なことだ。ただ、このターゲット設定も正直答えはなく、プランナーによって色々な宗派がある。ほぼ毎日のようにコミュニケーションを設計しているが、ターゲットは本当に奥が深く、誰を狙えばよいか、どう導くのが一番良いのかいまだに正解にたどり着けていない感がある。

  4. ポップアップストアやプレイスメントブームに潜む罠

    モノからコトへと、顧客体験を重視する企業が増えており、飲料や自動車、化粧品まで色々なカテゴリでポップアップストアがオープンしている。ポップアップストアまではお金はかけられないが、ブランドの世界観を体験させようと、既存のお店や催事場でプレイスメントを実施する企業も多い。ポップアップストア及びプレイスメントブームで本当に成功している企業はかなり少ないと個人的には思っている。

  5. 初速の売上をデジタルで最大化させる

    元日本マクドナルド上席執行役員マーケティング本部長の足立光さんが提唱したデジタルのKPI指標「プレバズ」。マクドナルドのV字回復の大きな要因として取り上げられたのもあり、わりと浸透している言葉。色々な講演やWEB記事で広まったのもあり、プレバズを使って成功した事例も増えている。

  6. 増えてきたパーソナライズ シャンプー

  7. ブームにならないで売れ続ける難しさ

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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