Marketing

  1. 女性特有の問題に取り組むフェムテック(Femtech)が注目される

    フィンテックにペットテック、ビューティーテック、フードテックなど、新しい○○テックが毎年表れており、最近フェムテックが注目されている。性をテーマにした会話について、数年前のような”タブー”とされるような雰囲気が減ってきて、社会のLGBTに関する理解がきちんと追いついてきていること、それに伴って女性特有の問題に向き合うことの理解促進、女性起業家の増加などがフェムテックが今注目されている要因だと思っている。

  2. コスメトレンド 5つの潮流

    不況でいろいろなものを切り詰める人が多い中、コスメは今でも新しいプレーヤーが参入したり、海外からのト…

  3. ケイパビリティ・プランニングへの違和感

    広告会社のストプラには大きく2つのプランニング業務がある。1つは、担当クライアントとべったり取り組むプランニング、いわゆる「現場プランニング」。もう1つが、競合プレゼンで扱いを他店と取り合うプランニング、これを「ケイパビリティ・プランニング」と呼んでいる。

  4. 企業コラボで顧客の相互送客

    周年記念や催事ごとに絡めたものは多いが、企業担当者のノリも勿論大事で、お互いがwin winと感じなければ頓挫してしまう。それぞれの企業が同じタイミングで、お互いメリットを得て、お互いがブランド力を強化したり、顧客の相互送客を実現するというのはなかなか簡単にはできないのだ。最近うまいなと思ったのがこれ。AIRismとMAQuillAGE コラボ。

  5. フリマアプリの普及による、売ること前提コスメ

    フリマアプリが普及したことで、今の若い人たちは売ること前提で物を買っている。最近の若い女性の定性調査で気になっていたのが、使いかけのコスメをメルカリで買っているという行動だ。数年前にはそんな発言全くなかった。安いコスメも、高いコスメもどちらも手が伸ばしやすくなった。

  6. スマホのせいで車が売れない

  7. 共感を入口に話題を作る あるあるネタ広告

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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