Strategy

  1. 「欲しい」の本質 人を動かす隠れた心理 「インサイト」の見つけ方|大松孝弘 波田浩之

    インサイトに関して書かれた書籍はいくつかあるが、この書籍はわかりやすく体系的にまとめられている。アカウントプランニング(調査などで生活者のニーズを理解した広告の設計)を普段から実施しているプランナーにとって、インサイトを捉えることは永遠の課題でもあり、どれだけデジタル化が進み、新しいサービスやツールが次から次に出たとしても、普遍的に必要となってくる要素だ。

  2. PDCAはもう古い、次はOODAだ

    やっとPDCAが現場だけでなく色々な企業の隅々に浸透してきたが、次に必要なのはOODAという概念なのかなと。OODAは、Observe:監視、Orient:情勢判断、Decide:意思決定、Act:行動の頭文字をとった概念。何故このOODAが今必要かと言うと、ここ最近のマーケティング手法の陳腐化までの速度が急速に上がってきていることだ。

  3. ファンマーケティングが企業になかなか浸透し辛い理由

    既存顧客を重視するファンマーケティングってなかなか企業に浸透しない。この問題は結構昔からある問題で、現場の人間が簡単に解決できるものではない。自身はファンを重視したマーケティングがとても大切で、絶対導入すべきというスタンスなのだが、実際企業に導入しようとすると色々ハードルがあり、「わかるんだけど。。」という返答と共にうやむやに消えていってしまうことが何度かあった。

  4. 軸を変えればモノは売れる

    モノが売れにくい世の中で、“軸を変える”というのは、大切な視点だ。軸を変えることで、後発のブランドであってもカテゴリ内の既存ゲームに巻き込まれず、新しいカテゴリの中でモノを売ることができる。サントリーのCRAFT BOSSは、発売後9カ月で1000万ケースを突破。

  5. コンセプトメイキングだけではなくシナリオメイキングまで必要

    総合系広告会社のプランニングがうまくいっていないという広告主側の批判の声を最近よく聞く。対応策は様々だが、広告主側の不満が出てきているのは広告会社にとって大きな問題だ。大きな要因は、総合系広告会社がテレビ主体のビジネスモデルだったこと。

  6. 企画書の書き方をどうマスターするか

  7. ビューティ系商材における、デジタルとマスを活用した大手の逆襲

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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