technology

  1. シングルからシークエンスへ 変わる動画広告トレンド

    ここ2-3年は、True ViewのようなCMと同程度の尺のWEB動画から6秒のBumperにシフトしてきており、ターゲット別だったり曜日別、時間帯別、気温や湿度にあわせた細かい動画クリエーティブの打ち分けがトレンドだった。最近は、そこから一歩踏み込んで、シークエンス型の動画配信が増えてきている。シークエンシング(sequencing)=「連続」「順序」。

  2. 顧客を習慣化させるには

    如何に商品を継続して使ってもらうか、買ってもらうことを習慣化してもらうか、という問いを考えると、行動経済学の分野にいってしまう。「買う」という行動は、製品やサービスのロイヤルティよりも、「習慣と買いやすさ」のほうが影響を与えているようだ。

  3. 体験購買が加速するビューティーテック市場

    資生堂を筆頭に、美容業界が大きなうねりを見せている。化粧品を買うことではなく、体験を買うことに業界が大きくシフトしている。モノからコトへと色々な業種で言われているが、ついに美容業界にもその波が押し寄せてきている。2年前に資生堂は、オープンイノベーションを加速する組織として資生堂ベンチャーズを設立。

  4. クラウドファンディングを使うマーケティングメリット

    クラウドファンディングと聞くと、どうしてもキングコングの西野のイメージが浮かんでしまう。支援者=見込み客を開発前に捕まえることができ、直接連絡が取れる。SNSでの話題化や、出荷後のフィードバック、テスト販売を通じて、大きく投資すべきかの判断ができるのがメリットだ。

  5. Instagram人気に伴う周辺ビジネスの拡大

    特定の商品について投稿してもらうといったプロモーション起用もそうだが、サイトコンテンツ制作のための撮影や、動画コンテンツへの出演といったコンテンツメイキングでも多くご一緒できた。また、デプスインタビューなどもさせてもらった。

  6. UGCが崩壊し、Lead Userを巻き込んだWEBサービスに置き換わる

  7. 家庭用音声AIアシスタントによって生活者の購買行動が変わる

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

My Social Media Account

  1. Facebook
  2. Instagram
  3. Twitter
  4. Booklog
  5. RSS

ピックアップ記事

PAGE TOP