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  1. ポップアップストアやプレイスメントブームに潜む罠

    モノからコトへと、顧客体験を重視する企業が増えており、飲料や自動車、化粧品まで色々なカテゴリでポップアップストアがオープンしている。ポップアップストアまではお金はかけられないが、ブランドの世界観を体験させようと、既存のお店や催事場でプレイスメントを実施する企業も多い。ポップアップストア及びプレイスメントブームで本当に成功している企業はかなり少ないと個人的には思っている。

  2. 企業コラボで顧客の相互送客

    周年記念や催事ごとに絡めたものは多いが、企業担当者のノリも勿論大事で、お互いがwin winと感じなければ頓挫してしまう。それぞれの企業が同じタイミングで、お互いメリットを得て、お互いがブランド力を強化したり、顧客の相互送客を実現するというのはなかなか簡単にはできないのだ。最近うまいなと思ったのがこれ。AIRismとMAQuillAGE コラボ。

  3. リスクを楽しむブラインドショッピング

    TSUTAYAのNOTジャケ借。SNSで結構話題になっている。「敢えて見ない」という借り方。豊かになった現代だからこそ、何が得られるかわからないものにもお金を支払えるのだろう。人の想像力によって商品やサービスの価値を高めるのは、結構高度なコミュニケーションなんだよな。

  4. よなよなエールのスモールマス戦略

    今日の日経新聞で、スモールマス商品が伸びているという記事が書かれており、ヤッホーブルーイングを例にクラフトビール市場の伸びについて言及されている。まず、スモールマスとは、クラフトビールのように一定の消費量のある商品が集まれば、単一商品を大量に売るマス市場と同じとみなすという考え方だ。

  5. あらゆるカテゴリでポップアップストアが出てきている

    ファッションに留まらず、飲食に文具、アーティストなど、あらゆるジャンルでポップアップストアが展開されている。出展の事例が増えてきたことで、多くの企業が参入するハードルが低くなり、またそれらを支援するプロモーション系の企業のノウハウが蓄積されてきたこともあるのだろう。主にブランディングのために実施されることが多い。

  6. ここまで来た!リアルにも侵食するサブスクリプションモデル

  7. 顧客を習慣化させるには

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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