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  1. 雑誌を読まない若者が増えると何が起こるのか

    若者を中心に雑誌が読まれなくなっている。行き着くのは、自分の拠り所とするカルチャーやトレンドを持てず、その延長で自らのアイデンティティを確立できず悩む女性が増えていることだ。また、この傾向が大きくなると、より消費行動が消極的になってしまう。

  2. 広告とジェンダーレス

    ジェンダーレスとは、男女の性差を無くそうという考えだ。ここ数年、多くの企業がジェンダー関連のコミュニケーションで炎上したり、議論を巻き起こしてきた。生活者がチェッカーとなって、ジェンダー関連の不快な広告が消えるしくみが自然と作られていった。今はコンテンツを作る際、生活者以上に正直、社内が一番炎上してたりもする。

  3. シングルからシークエンスへ 変わる動画広告トレンド

    ここ2-3年は、True ViewのようなCMと同程度の尺のWEB動画から6秒のBumperにシフトしてきており、ターゲット別だったり曜日別、時間帯別、気温や湿度にあわせた細かい動画クリエーティブの打ち分けがトレンドだった。最近は、そこから一歩踏み込んで、シークエンス型の動画配信が増えてきている。シークエンシング(sequencing)=「連続」「順序」。

  4. あらゆるカテゴリでポップアップストアが出てきている

    ファッションに留まらず、飲食に文具、アーティストなど、あらゆるジャンルでポップアップストアが展開されている。出展の事例が増えてきたことで、多くの企業が参入するハードルが低くなり、またそれらを支援するプロモーション系の企業のノウハウが蓄積されてきたこともあるのだろう。主にブランディングのために実施されることが多い。

  5. Deconstruction|U時間

    ORBISは、映像だけでなく、とっても落ち着きのある共感型の楽曲で、聴覚からもブランドを構築するのがうまい。ブランディング型のムービーは社内でも「それで売り上げがあがるのか?」と言われがち。ブランド施策とダイレクト型の刈り取り施策の二輪で実施することで、施策の広がりとターゲット周辺層の獲得に繋げている。

  6. 美容垢がPRに染まることは裏切り行為 炎上に繋がった化粧品プロモーション

  7. 顧客を習慣化させるには

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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