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  1. AmazonサイバーマンデーやPayPayの”祭り”特有の買い物行動

    普段のコミュニケーション・プランニングで、○○検討層をターゲットにして、商品理解を促し購入させるという、ファネルを使って考える中で、ここ最近ネットで話題のAmazonサイバーマンデー祭りやPayPay祭りを通じて自分の購買行動が全くもってファネル型になっていないなと改めて気づく。

  2. トップマーケターのライブ・プランニングから学ぶ思考プロセス

    先月、日経クロストレンドEXPO2018で、「マーケティングの達人」というトークセッションで、その場で課題解決をしていくLIVE Planning(ライブ・プランニング)が行われ、その内容が示唆に富んでいた。冒頭15分前後、クラフトビールの市場概況やヤッホーブルーイングの課題が説明された。

  3. 「新人できすぎ君」の陥りがちな罠

    数年おきに、びっくりするくらい優秀な新人が入ってくる。そんな新人できすぎ君の陥りがちな罠がある。1つに、解けないものがないという問題。もう一つが、消えていく謙虚さという問題。「どこかで名乗りをあげる」ということも、新人できすぎ君に必要なハードルだったりする。

  4. 顕在層に引き上げる行動喚起型テレビCM

    顕在層は聞く耳を持つけど、潜在層は聞く耳を持っていないという問題。その潜在層に悩みを自覚させるための、行動喚起型テレビCMという考え方もある。ポーズ→悩み意識→潜在から顕在へ引き上げ→商品の必要性意識、という行動関係型のCMは、お悩み系の商品に向いている。

  5. 業界の変化とマーケティングの陳腐化

    数年前までCMをガンガン投下しダウンロード数を稼ぐようになったスマホゲーム業界も、主要企業の7割は減益・赤字という苦しい業界に。あっちもこっちも業界や生活者の動向が大きく変わっており、新しいマーケティング手法もすぐに陳腐化してきている。

  6. ターゲット設定の奥深さ

  7. ポップアップストアやプレイスメントブームに潜む罠

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

三児のパパ

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