Life Style

  1. 広告とジェンダーレス

    ジェンダーレスとは、男女の性差を無くそうという考えだ。ここ数年、多くの企業がジェンダー関連のコミュニケーションで炎上したり、議論を巻き起こしてきた。生活者がチェッカーとなって、ジェンダー関連の不快な広告が消えるしくみが自然と作られていった。今はコンテンツを作る際、生活者以上に正直、社内が一番炎上してたりもする。

  2. よなよなエールのスモールマス戦略

    今日の日経新聞で、スモールマス商品が伸びているという記事が書かれており、ヤッホーブルーイングを例にクラフトビール市場の伸びについて言及されている。まず、スモールマスとは、クラフトビールのように一定の消費量のある商品が集まれば、単一商品を大量に売るマス市場と同じとみなすという考え方だ。

  3. ここまで来た!リアルにも侵食するサブスクリプションモデル

    ZOZOおまかせ定期便やAmazon Prime Wardrobeの登場、オイシックスのらでぃっしゅぼーや買収などサブスクリプション型サービスの動向が激しい。ここ最近、勢いがあるのはデジタルでのサブスクリプション型サービスだが、リアルでも既存のビジネスをサブスクリプション型にシフトしたり拡張したサービスが増えてきている。

  4. PDCAはもう古い、次はOODAだ

    やっとPDCAが現場だけでなく色々な企業の隅々に浸透してきたが、次に必要なのはOODAという概念なのかなと。OODAは、Observe:監視、Orient:情勢判断、Decide:意思決定、Act:行動の頭文字をとった概念。何故このOODAが今必要かと言うと、ここ最近のマーケティング手法の陳腐化までの速度が急速に上がってきていることだ。

  5. 軸を変えればモノは売れる

    モノが売れにくい世の中で、“軸を変える”というのは、大切な視点だ。軸を変えることで、後発のブランドであってもカテゴリ内の既存ゲームに巻き込まれず、新しいカテゴリの中でモノを売ることができる。サントリーのCRAFT BOSSは、発売後9カ月で1000万ケースを突破。

  6. 0.5秒が勝負 直感買いが進む若者

  7. サブスクリプションボックス人気の背景にあるセレンディピティ・マーケティングとは

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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