Life Style

  1. 中価格帯ブランドの苦戦

    コスメ、家具、家電と多くの業界で中価格帯ブランドが苦戦している。高額商品と低額商品の二極化が進んでおり、その真ん中の中価格帯が売れないという構造が顕著だ。とくに、ファッションではその傾向が顕著で、中価格帯ブランドは苦戦が続き、商業施設から撤退するブランドが少なくない。

  2. 中国のミレニアル世代(80后と90后)の意識・価値観

    バーリンホウ(80后)とは1980年代生まれを、ジョウリンホウ(90后)は1990年代生まれを意味する。バーリンホウ(80后)は、成功のために努力や我慢をするのに対し、ジョウリンホウ(90后)は、プレッシャーなく今を楽しみたいという楽天的な特徴を元に、中国でのコミュニケーションを設計しないといけない。

  3. 若年層に人気のコスメメディアLIPSと@cosmeを比較してみてわかったこと

    東大発のコスメアプリLIPSが今、若年層の中でアツい。10代から20代前半の女性にコスメの情報収集を聞くと、LIPSというコスメアプリがたびたび出る。ミレニアル世代向けのLIPSは、リリース後9ヶ月で30万DL、今では60万DLを突破している。ここ最近、売れに売れているロートのトーンアップUVエッセンスを、@cosmeとLIPSで見てみる。

  4. 単身世帯の増加による「孤生化」がもたらすコミュニケーション

    実はいま日本で一番多いのが単身世帯。日本は今後、一人で生きる「孤生化」が進む。そうした「孤生化」が進む時に、コミュニケーションはおそらく二方向に分かれる。1つが、逆に昔の仲睦まじい家族像を描く「家族愛」方向。この家族愛のコミュニケーションは結構昔から多くみられるので、個人的には、もう1つの向き合い・寄り添いをベースとした「一人称」方向がもっと増えてくるのではと思う。

  5. ビジュアルディスカバリーが生む活字偏差値の二分化

    あるライターの方と「今の生活者の活字離れ」について会話した。今生活者に起きているのが、活字偏差値の二分化だ。生活者がSNSで、テキストよりも画像や動画を中心に投稿することや、閲覧者が画像/動画、類似したビジュアルから欲しい物を探す行為“ビジュアルディスカバリー”が生活者の活字に対する思考の変化を起こしているようだ。

  6. 20代前半のギラギラ新勢力

  7. コスメトレンド 5つの潮流

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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