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  1. エリア別に細かい設計 ご当地プロモーション

    流通対策として、エリア別のプロモーションは有効だ。このエリアの人だけに向けたコミュニケーションをするので、来店者数は増えそうだしアテンションも取れそう、そのため棚取りができないか、という営業支援に繋がる。エリア別のプロモーションは各社色々実施しているが、およそ3パターンに分けられる。「食べ物」「ゆるキャラ」「観光地」だ。

  2. バーチャルYouTuberはAKB48並みのファンがいる

    バーチャルYouTuberが、ここ2-3年で増えた。キズナアイ、190万人、1億2,000万回再生。AKB48、204万人、15億2,000万回再生。キズナアイが190万人の登録者数とすると、ほぼAKB48の登録者数と同じくらいいるということになる。企業チャンネルで言うと、ポケモン244万人とユニバーサルミュージック180万人の間で企業チャンネルTOP3に入るり、ディズニー公式よりも多い。

  3. Brand Design|BOTANIST

    3年で300億円も売り上げた、ヘアケア業界の新生。ボタニストブームがきっかけで、ヘアケアコーナーは類似したボタニカルシャンプーや透明ボトルが一気に増えた。ボディケアもボタニカルブームが来るなど、多くのカテゴリでも市場を牽引。Instagramerの活用や、ECでの短期売上1位からのロゴ使用など、非常に秀逸なマーケティングも学びが多い。

  4. ブランドを作るための設計書 Brand Design

    ブランドを設計するためのフレームワークは、エクイティ・ピラミッドなど色々あるのだが、既存ブランドを要素分解し、どのような戦略でブランド設計をしているかを逆算し推測するなど、普段からトレーニングしていないと設計が難しい。必要に迫られてから事例を集めたり、設計を考えるのではなく、普段から人気のブランドやロングセラーブランドがどのような戦略で設計されたかをトレーニングすることで、今後のブランド開発に生きてくる。既存ブランドを要素分解し、ブランドがどのように設計されていったのかを逆算していく。

  5. ビジュアルディスカバリーが生む活字偏差値の二分化

    あるライターの方と「今の生活者の活字離れ」について会話した。今生活者に起きているのが、活字偏差値の二分化だ。生活者がSNSで、テキストよりも画像や動画を中心に投稿することや、閲覧者が画像/動画、類似したビジュアルから欲しい物を探す行為“ビジュアルディスカバリー”が生活者の活字に対する思考の変化を起こしているようだ。

  6. 女性特有の問題に取り組むフェムテック(Femtech)が注目される

  7. 20代前半のギラギラ新勢力

Profile

 

千田 智治
Tomoharu Senda

 

広告会社 勤務
BI・デジタル・ストプラ

 

二児のパパ

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